午前中は病院行脚でした。


定例の呼吸器科に合わせて風邪ひいてしまったので風邪のお薬も処方してもらいました。


そして、眼科。


昨日から目の腫れがあったので受診。


やはり、ものもらいでした。


検査して言われたのが人生初の「遠視」


乱視であると言うのは知っていましたが、

遠視×乱視=とても疲れる&場合によっては頭痛😵💥


なるほど納得。


検査様の眼鏡をかけて「どちらが見やすいですか?」と聞かれた事はありますが、待合室に検査の方が来て、目の前のポスターの見え方や手元のスマホの見え方を聞いてくださったのは初めてです。


で、たまたま開いた画面にグリコの文字が見えたのですが、眼鏡をかけるとグやコの横の線がくっきり見えました。


乱視用眼鏡の効果を実感しました。


今までは◎の見え方赤と緑ではどちらがはっきり見えますか?と言った普通の検査だったので、実生活に結び付く検査や説明は初めてでした。


他の医院と使っている検査道具は同じ。Cのどちらが開いていますか?とか平仮名読んで下さい、などの慣れた検査でした。


老眼の検査だと思うのですが、小さな文字と検査記号が書かれた本を利用しての検査もしました。


老眼は大丈夫。


一番小さな文字も頑張って見えました。


意外だったのは遠視

先天性の眼瞼下垂で手術しなければ視力が出ないかもしれない、将来は眼鏡が必要になると言われてきたのですよ。


両親共にCAだったので視力は良いのです。


現在CAの募集要項には矯正視力1.0以上と書かれています。


差別になる可能性があるので呼吸器等乗務に支障が無い事と記載されています。


私が入社する前までは裸眼視力1.0以上と記載されていました。


安全の為に必要な条件として視力も求められる資質の一つです。


機内外の状況が見えなければ保安要因としての役目は果たせないからです。


視力が良い両親のもとに生まれた私は家族で唯一視力が0.9を切る事が小学生の時にあったのです。


入社後も健康診断で一度0.9だった事があります。


故に親は乱視について大きな感心を寄せなかったのかも知れません。


とりあえず、乱視については経過観察。


自分で辛くなったら眼鏡を作りたいと思います。


そして、クリニックに行く途中気になった食器屋さん。


帰りに寄ってみました。


有田焼の丼が特価❗で並べられていました。


しかも軽いアップ



梅の柄を購入しました。


自宅にあるものより軽く素敵ラブラブ


色は有田焼の基本的な色の藍、赤。


赤の柄で揃えたかった。


しかもお手頃価格。


水天宮前駅の7番か8番出口出て直ぐのお店です。


午後は自宅療養。


帰宅後、お昼寝。


栄養、休養、適切な薬で早期回復を目指します。



お休みなさい。