ロイヤルナイトを観てきました。



感想を沢山書くとネタばれになるのでほどほどに。






映画『ロイヤル・ナイト 英国王女の秘密の外出』 公式サイト TOP
http://gaga.ne.jp/royalnight/



日本の終戦を描いた映画やドラマでは玉音放送を正座か直立不動で聞く姿が象徴的だが、勝った英国はパブでお祝いしながら聞いていたというのが敗戦国との差と文化の違いだろうか。




W杯と五輪が同時に来たようなお祭りとプログラムにあったのでパブで王のスピーチを聞くのは当然か。



一般参賀の時も皇后陛下は国民服かなんかの質素な出で立ちでいらしたと本で読んだ。戦後何年か経った時、皇后がそれではいけない(戦後の暗い雰囲気から脱出する為)と仰った事でお正月に相応しいお召し物に替えられたとも書いてあった。



それと比べると映画内のエリザベス女王の空色のワンピースとジャケットは敗戦国日本とは比べ物にならない。



バッキンガム宮殿という華やかな舞台が一層1945年をイメージさせないのかもしれない。




ジャックが素敵な青年で良かった。




Jack Hodges演じるJack Reynorはこれから人気急上昇間違いないと思うウインク



彼が出た映画を観たいと思う俳優さんであった。



劇中Jackが窓から侵入するシーンが2度あるが、そのシーンが好きだ。



空軍兵らしい逞しさを表していると思う。



ひょろひょろの青年であれば塀をよじ登って身軽に窓から侵入する映像は画にならないからだ。


逞しい男性だからこそ画になる。



又、観たいと思った。