ラグビー日本選手権を自宅観戦していました。



パナソニックのキックオフで始まりノーホイスッルトライを2つ見て盛り上がってきた頃メールが届きました。



後輩のご主人からで後輩の他界を報せるものでした。



ですので、日本選手権の記憶はそれ以降ありません。



まだ三十代後半の彼女の死は余りにも早すぎる。



御子息がラグビーを始めたとメールくれた時、既に闘病中であったようです。



5歳のお子さんを残して生涯を閉じるのはさぞ無念な事か。



仕事から帰るとお義母さんがご飯を沢山作ってくれるから太ったと言っていた新婚当時の幸せそうな笑顔が思い出されます。


一昨年の賀状にはまた会いたいですとあり、昨年は又メール下さいとあった。


もうこの時点でしんどかったのかなぁと彼女の闘病を想像すると言葉に出来ない思いが込み上げてくる。


会いたいと言ってくれる人がいるなら会わないといけないと思った。


人の命は有限であるから一瞬一瞬を大切に生きなければならないと思う。