元ラグビー日本代表スクラムコーチのMarc Dal Masoコーチ(48歳)がパーキンソン病に罹患していると聞いた。


2012年にその病だと申告されたと言う様な記事を読んだ。



日本に来たのは隠れる為。



エディーさんは今でも知らないと。



病でありながら朝5時からのハードトレーニングに参加していた。




パーキンソン病は徐々に筋肉が動かなくなっていく病気だ。




筋力が落ちる病気なのにスクラムコーチをしていたのだ。




時々スクラムの上に乗る写真を見たけど元気そうだった。




圧力に負けないスクラムを作ってくれたコーチ。



きちんと薬を飲み続けないと進行してしまう病。




祖母がそうであった。




痴呆の様な症状も出る。





病でありながらコーチしていたのかと思うと驚くのと同時に感謝しかない。



病なのに日本の為に働いてくれたのだもの。



コーチとしての集大成として日本に来てくれたのかな。



総てを選手に伝えるために。



なんと勇気と強さを持っているのだろう。



病であるのにハードトレーニングにコーチとして参加する。



真面目な方。



すごいな。



誰よりも勇気のある人だと思う。



スクラムが強い日本にしてくれて、ありがとう。