こんばんは。


読者の皆様は私がラグビーを好きなのはご存知ですよね?


ワールドカップで今注目を浴びていて、プチフィーバー現象が見られます。


好きなスポーツなのでFACEBOOKには「いいね!」やお気に入り登録して好きな記事を読んでいます。


そこで「ん?STって何?」となった「ST」と言う略語の使い方と言うのか表現のしかたに疑問を感じました。


その記事はこちら。

http://goo.gl/9xVlrF


好きな私でもラグビーのルールは難しいと思います。


例えば、実際に目に見える10mラインやゴールラインは何の事を言っているのか分かるのです。


でも、ゲインライン(gain line)ってどれ?


ゲート(GATE)って何?


Hポールとライン際に立っている旗以外の物は見えないよ?と初心者の頃は思っていました。


そう。本当に分かりにくいのです。


だって22m内側から蹴るのと外で蹴るのに何の違いがあるの?(そもそも内と外の定義はゴール寄りを内と言うのかセンターライン寄りを内と言うのかも初心者は分かるのだろうか?日本語の内の意味は中心に近づく「中」だと思っている)


飛距離だけじゃダメなの?って思ったくらいです。


話を戻して、STとは?スクラムト・トライ(SCRUM TRY)の略です。


ラグビーは英国発祥のスポーツなので用語(ルール)が全て英語なのです。


ライターさんの中にはノックオンの事を「落球」と分かりやすく書いている方もいます。


そこを理解しないと反側をとられた時に何が起こっているのか分からないのです。


この添付の記事はスクラム・トライが素晴らしいことを語っているのですが、初めて見る人にはスクラムの何が大変で素晴らしいのか全く伝わらないのです。


STなんて書かずにスクラム・トライ若しくはSCRUM TRYと書けば良いのに。


私の様な素人には通じない略語なんです。


記事の内容は如何にJAPANのスクラムが素晴らしかったかが書かれているのですが、プロや経験者にしか分からない内容だと感じるのです。


なぜなら、タイトルを読んだだけで何について書かれているか分からないから。


例えば、新聞の見出しでも「TPP○○で合意」と書いてあればTPPが合意に至ったんだと直ぐに分かります。


見出しと言うのはその記事の顔でしょ?それが、分かりづらいってライターとして専門家としてどうなんだろう?


スクラムの極意が分かる人だけが読んでと言う意図で書いているのかな?と思います。


ラグビーが注目されている今、この週末にでもラグビー見に行こうかな?と思っている初観戦の方。


大学生コンビの試合が見たいと思っている若い女性にも高齢者にも子どもにも分かる記事を書いて欲しい。


もしかしたら、私の知識不足かも知れません。ラグビーのサイトなんだからSTと言えば「SCRUM TRY以外に何があるんだ?」と言うのが当たり前の常識なのかも知れません。


せめてプロのライターさんならタイトルを読んだだけで何が書いてあるのか分かる様に書いてくれたらありがたい。(分からないのはオマエだけと言われるでしょう。はい。そうかも知れません。)


スクラム組んだ事ない人、略語を知らない人は読んでも仕方ないよ、って素人相手にしませんって言われている様に思いました。


ラグビーの素晴らしさやスクラムの素晴らしさ、凄さ、稲垣選手、堀江選手、畠山選手の緻密な計算で成り立ったものだと伝えたければ、はじめにスクラムの大変さや試合における役割を書かなければ通じないと思うのです。


折角、注目を浴びている今だからこそ初心者に分かる記事を書いて欲しいと思います。