このムービーを作成していて思うのは自己満足以外の何物でもないな。。。

見て楽しいのは私だけだと思う。



でもラグビーを見に行って私が感じるカッコイイラブラブ




と言うミーハー部分だけじゃなくて選手からエネルギーを貰い元気になれた事や直向きに頑張っている姿に感動したり、選手の優しさに触れ嬉しかったり言葉では表せない感動がある。




この早慶戦の後一緒に写真を撮って頂いた選手は「どこで撮りましょうか?」とグランドの前まで移動してくれました。



そんな心遣いはテレビで見るだけじゃ伝わらなくて、選手に触れて初めて分かる優しさである。



静止画じゃこの優しさや直向きさは伝わらない。



大きな相手にタックルに行くのはカッコイイと思うし、間近で練習を見ていて思うのはタックルって簡単に出来る事じゃないなと思う。



人にぶつかる恐怖心をなくさないと出来ないし受け身に失敗すると怪我をする。



私に出来ない事をしてる人は素敵だと思う。



この写真を撮ってくれた選手はスクラムの事、ラインアウトの事を教えてくれた。



184cm、100kgと言うサイズでありながら「僕達は大きくないからタイミングがあってボールをキープ出来て上手く行った時は気持ちい」とラインアウトについて話してくれた。



スクラムは基本真っ直ぐ押すんですけど、相手によって左を強くとか決めていますと。



インタビュアーでもない私にきちんと話してくれる素敵な選手でした。



このムービーを見た人が少しでもラグビーって何?

って思ってくれたら嬉しい。




http://youtu.be/rV--c8JK_Ic