今年の蹴球初めは大学選手権準決勝の応援に秩父宮へ行って参りました。


1試合目は東海大対筑波大



この試合は前へ前へ出る東海大のプレッシャーに筑波が終始押され気味に見えました。


東海大に味スタが近づいてきたかに見えたのですが。。。



後半73分にトライを挙げると76分に追加のトライを挙げ1点差で筑波大の劇的逆転勝利アップ


私もラグビー場で叫んでいました。


ラスト3分はラックで時間を稼ぎ蹴り出して勝利。


テレビで見るとあっと言う間ですが、スタジアムで見るととーーーても長く感じました。


ミスするなビックリマークと祈る時間が長く続いたように思います。





2試合目は慶大対帝京大


この1年間を楽しみにして来ました。


丁度1年前と同じ対戦相手です。


怪我でキャプテンの宮川くんを欠く慶大は大敗を喫する苦い経験をしました。


あれから1年。


春のチーム始動までは5部連とキツイ練習を重ねてきた慶大。


春のラグビー祭では幹部の皆が「打倒帝京、大学日本一」を目標に掲げていました。


私も気合いを入れて応援せねばならないと思いこの8カ月過ごしてきた訳です。


キャプテンの「死ぬ気でやります」と言う言葉を聞き、秩父宮に向かう電車の中で自分が試合に出る訳でもないのに緊張しドキドキしていたのですよ(;^_^A


秩父宮に着くとマネージャーさんが名乗る前に私の名前が印字された封筒を探し出し始めてくれました。


覚えていてくれてありがとう。




負傷でSOの矢川くんが出られないので普段CTB⑫の石橋くんがSOに入ります。


そして、FBには1年生の青井くんが入り、プレースキッカーを務めます。


一番小さいのが青井くんです。


4年前、児玉くん(現パナソニック)が初めて秩父宮デビューしたのを思い出します。


キックが上手で男前。


丁度その時4年生のWTB三木くんが引退するのが寂しいなと思っていた所にキックが上手な1年生が登場し、暫くはこの子が慶大のBKSを担っていくのだと楽しみに思ったのを思い出しました。


あの時と同じ期待する気持ち。


これから彼の成長を楽しみにしましょう。




ファーストスクラムは慶應がプレッシャーをかけ圧倒します。


メンバー表を見ると帝京はスタメン15人中6人が100キロ越え。


慶應は15人中3人が100キロ越え。


体格では帝京の方が有利です。


身長も帝京の小瀧くんが194センチ、慶應は白子くんが184センチと10センチも差があります。


以前、白子くんが僕らは小さい分ラインアウトが決まると気持ち良いと言っていました。


この日も高さのあるラインアウトを見る事が出来ました。


この試合はTMOテレビがありません。


後半の廣川くんのトライはあれはトライでしたよね!?


ちゃんとグランディングしていましたものビックリマーク


それと、4連続スクラムを選択した時もあれは認定トライになっても良かったんじゃないか?と思います。


であれば、もう少し流れが違っていたのではないかと思うと悔やまれます。


昨日は、疲れていたのと悔しいと言うのか魂が抜けてしまってブログを更新する事が出来ませんでした。




後半は慶大は疲れが見えたのかタックルミスが目立ちトライを献上。




何度も話し合い修正を試みますが修正出来ずNo Side。


前半、14分に脳震盪で倒れた木原くん。


大丈夫な様です。


日本戦選手権まで1ヵ月。


しっかり治してもう一度雄姿を見せて欲しいですね。


3試合前に左目尻を深く切った木原くん。


この試合でも森川くん、小山田くんの二人が左目尻を怪我しました。


男前は左目尻を怪我するのか!?


顔の負傷は勇気の証拠ですからね。


男前になって戻ってきて欲しいです。


試合後、2月にトップリーグと試合(日本選手権)ありますから、と白子くんが言うので応援に行きたいと思います。


最後にお願いして白子くんの上腕を触らせてもらいました。


「僕細いんですよ(^▽^;)」と謙遜する白子くんでしたが、めっちゃ逞しかったです。


それに、硬くてパンパンでしたドキドキ


悔しい試合でしたが、ちょっとHAPPYな蹴球初めでしたラブラブ音譜