昨日の慶應の勝利の余韻をゆるりと楽しんでおりますリンゴです。

片道2時間かけて熊谷へ行ってきました。

乗るバスを間違えてラグビー場入口ではない方に着くバスに乗ってしまいました(;^_^A

公園入口についてから道が分からずトレーニング中のお兄さんに途中まで送ってもらい無事到着。

本当に、ランニング中にも関わらず送ってくださり感謝。

さて、慶應対京産大ですが、京産大のスクラムのプレッシャーが強くスクラムが捲れ浮く事が何回もありました。





再三にわたりゴール前でスクラムを選択し自分達の強みを出した京産大。

それに付き合う事になった慶應は後半きつかったんじゃないかと思います。

慶應は、ラインアウトではNo.8の森川君がきっちりキャッチする安定感をみせていましたが、一番小さなFLの廣川君も低くしぶといタックルを見せてくれていました。



一番小さな廣川君がジャンパーを務めます。

選手権に入ってからはどの試合も彼のタックルが効いています。



ボールの取りに行く二人。

前回の中央大戦とBK3はメンバーを変えてきた慶應。

起用された吉迫くんと下川くんがそれに十分応えているのが印象的でした。

後半NO.8をした白子君。



ウィング、フルバック、No.8、ロックとコンバートされてきた白子君らしく、80分間しっかり走り、サポートし、タックルし、そしてトライも獲っていい仕事していました。

彼は、多才ではありますが、それだけ苦労もあり努力の人なんだと思います。

全然違うポジションであれだけ活躍できるのだからかなりの努力が必要であったと思います。

昨年からの私の注目プレーヤーであります。



向こうの山に冠雪が見受けられます。


バスに乗らず歩いて駅まで帰った私は、クッタクタo(_ _*)o


ブログを更新する元気もなく寝てしまいました。


そして今日はリカバリー。


来週の試合に備えたいと思います。


来週は、慶應対流経大戦。


正月越えを決める大切な試合。


全力で応援に行きたいと思います!