今日は記念すべき100回目の早慶戦。


いつもと違って子ども達とのエスコートと共に入場。



例年は、気持ちが高まって泣きながら入場する選手がいるのですが、今日は和やかな雰囲気です。


場内は温かな拍手につつまれました。


校歌・塾歌斉唱の時は、メインスタンドの下に整列したラグビースクールの子どもたちの高い歌声が響いて癒されました音譜





キックオフ前の円陣。


気合いを感じます。


前半、早稲田は慶應のプレッシャーを感じたのかオーバーザトップなどのペナルティーを繰り返します。




スクラムも慶應が勝ってる様に見えます。


私が、もどかしく感じたのはゴール前。



何度も何度もゴール前まで行くのにトライが取れない。


我慢した方が勝ちなのに。。。




私が、心ひかれたプレーヤーは慶應のCTBの二人と木原選手とLOの二人。


いいタックルにディフェンス。


縁の下の力持ち的役割のLOの小山田くん。


明治戦でも見せてくれましたが、ラックからのトライ。


気持ちがいいですね。


密集で勝つと。




慶應は時折円陣を組んでいました。


春から比べるとチーム力がかなりアップしましたね。


春はとても静かなチームでまとまりが余りなく心配しました。


やっとチームが出来てきた様に感じます。


早稲田は、足が止まったと言うのかいい所が出せずにいた様に思います。


これは、最初に書くべきだったと思いますが、早稲田の先発メンバーはまんべんなく各学年の選手が選ばれているのに対し、慶應はPRの出口君、FLの廣川君、WTBの金澤くん以外が全員4年生である事。


この4年生がごっそり抜けたら来年は、本当にいちからチームを作り上げるのですね。


和田監督になって2年目の今シーズン。


シーズンが始まる毎に部内マッチを行い人選をし公平に作ってきたチーム。


このチームはまだまだ進化の途中なのでしょうか。


前半、SHの宮澤君が怪我で交代した際のメディカルスタッフはFBの中村君のお父様だそう。


選手にとっては心強いですよね。


選手の気持ちを身近に感じて診てくれるスタッフがいて。


私が気になった事。


ゴール前のコラプシング。


あれは、認定トライではないのか?


最後にこの方達も頑張っていました。



応援指導部さん。


私も旗手したい。


では、今日は疲れたのでこの辺で。


お休みなさい。ペタしてね