昨日は、村岡花子さんの121回目の誕生日でしたね。


午後からゲリラ豪雨の可能性ありと言われた昨日秩父宮ラグビー場へ行って参りました。


タケルくん、けーいちさん親子とご一緒させて頂きました。


ラグビーのルール「not~」「シンビンになる行為」等、私とは違う視点でタケルくんとお話したのが楽しかったです。


シンビンとは『花子とアン』で言うところの「Go to bed!」に近いものがある様に思います。


他人の手紙を書きうつす、廊下を走る、学校の寄宿舎でワインを飲んで大声を出して騒ぐなどの行為で罰せられた花。


人に迷惑を掛けてしまう行為や品位に欠ける行為に対して「Go to bed!」が出ます。


ラグビーであればハイタックルなどの危険な行為に対してシンビンが出ます。


シンビンの「sin」とは罪、罪悪、過失などと訳されます。(これが英語故に子どもには分かりにくい)


故意にするペナルティーを反復すると過失によりシンビンとなります。


ノックオンなどのペナルティーは自分達に迷惑がかかる行為で相手に迷惑を掛けない行為なので反復してもシンビンにはなりません。


子どもにはシンビンとペナルティーの境目が分かりにくいのかも知れませんね。


ノックオンなどの軽いペナルティーと言う表現をするルール解説もありますが、相手に迷惑を掛けるのか?と言うところがシンビンとペナルティーの境目なのかと思います。


つまり、道徳的視点から見て相手に怪我させる(恐れの)ある行為、迷惑を掛ける行為がシンビンになるのだと思います。


私がラグビーを見始めたころ、「ラグビーなび 私をラグビーに連れてって」と言うサイトでルールを勉強しましたニコニコ


様々な事に対して興味を持って見る子どもの視線は私にとってとても刺激的で楽しい時間です。


さて、対イタリア戦。





スタンドは赤いジャージを着た人でいっぱい。


トップリーグの試合もこの位常にお客さんが入っていればいいのにな。




イタリアのジャージはカッコいいですね。


靴下からジャージまで青で統一されているので綺麗ですしスタイルが良く見えます。


日本代表のジャージ。黒に赤の細いラインにしたらカッコよくならないかな?


イケメンウォッチャーの私、なかなかイケメンを見つけられず残念。。。(←ラグビー観に行ったんじゃないのはてなマーク


プレーとイケメンの両方が堪能できるのがラグビーの良いところラブラブ


前半、山田選手のトライで先制する日本。


しかし、ノックオンやパスが通らないなどバタバタした印象の日本。


どうなんだろう?


もう少し、まとまりがあった方がいいんじゃないかな?


コミュニケーションを改善したいと思うところです。





日本のスクラムの姿勢は綺麗ですね。


日本はずっと多くの場面でスクラムを選択し続け、最後の3分間はスクラムでノーサイド。


先週の対アメリカ戦でも見られた様にスクラムが強くなった日本。


スクラムで勝つ事の意味を改めて教えてもらった様に思います。


私の「Love Scrum」の本当の理由が分かった試合でした。


JAPANの拘りを見た試合でしたね。


これでテストマッチ10連勝。


ラグビーはサッカーに負けていませんよ。


しかし、某テレビ局のスポーツニュース。


もう少し長く取り上げて~(。>0<。)


もう少し、メディアに取り上げてもらて人気が出たら嬉しいと思う私は先日、雑誌『a○・a○』にラグビー日本代表を取材して欲しい旨のメールを送りました。


もっと人気が出ますように。


最後に私の大好きな福岡選手の写真で締めくくります。