『ブーリン家の姉妹』を読み終え、『エリザベス ゴールデン・エイジ』を読んでいます。


妹のメアリーがヘンリー八世の愛人となり、姉・アンが一番目のキャサリン王妃を押し退け、二番目の王妃王冠2となる。


王の寵愛を得る為の手段。


地位を得る為に娘達を送り込む、両親&伯父。


姉アン王妃の娘がエリザベス1世王冠2


なんとドラマチックな史実。


王と寝所を共にした後に姉又は、妹と同じベッドで寝る。


私には、出来ないわ。


メアリーが男児を産もうが、非嫡子なので王子には、なれない。


側室ではなく、愛人だったからだ。

(側室の制度はない)

宮廷内で周知の事実だとしてもだ。






本の言葉を借りるなら「平民の娘」で、現代に生まれて良かったとつくづく思う。