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母校(統廃合で現存しない)の校歌の二番の歌詞にこんな一節がある。




箙の梅に風薫る

生田の森の昔より




平家物語を読んだ事がある方は、解りやすいかもしれませんね。


一の谷の合戦前に梶原景季が境内に咲き誇る梅を折り箙に挿した事に由来する歌詞です。


小、中、高の校歌の中で1番綺麗でカッコイイ詞だと思います。


母曰、生田の森は昔もっと広かったと。


幼少時に訪れた生田神社は広く感じました。

ここは、都会の中に在りながら静寂さを保つ私のお気に入りポイントです。