昨日 


主人と映画「永遠の0」を観てきました


百田尚樹さんのベストセラーです


3か月ほど前に 図書館で予約を入れたとき


35番目だということで まだわたしの番は回ってきてなくて


原作本は読めていません


観賞に来ているるのははやはり熟年の方が多く 


0戦がメインなので特に男性が多かったように見受けられました


男の視点と女の視点はかなり違いがあると思うけれど


館内で鼻水すすって泣いていたのは


女性だけではなく男性もでした


私は 0戦の構造など知らないので


飛んでいる最中の戦闘機のハッチ?天窓?を


手動で開閉できたりするのかという素朴な疑問が湧いてきたり


ラストの空母に特攻していくシーンでの飛行機の飛び方に興味を持ちました


何のためにあんな低空飛行をしているんだろう?って


そんな風なので感情的にはならず 冷静に観ることができました


言うまでもなく2度と戦争はしてはならない


つくづくそう思いました