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Wonderful Days

日々の感じた事、驚き、発見を綴ったブログ。
心を耕す日々。

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図書館で石倉三郎さんの料理本を借りてみました。
確かに料理は上手そうだとは思ってましたが、料理本まで出されてたとは知りませんでした。

あと香川県小豆島のご出身だそうです。
小豆島、いいなぁ。
何となく江戸っ子な雰囲気を感じていたので、ちょっと意外でした。

「酒のつまみはやっぱ丸ごとの生キャベツだよな。キャベツはよ、そのまま手でちぎって軽くポン酢か七味を付けて食べるのがうめぇんだよ。」

とか言いそうな勝手なイメージを膨らましていたんですが、小豆島でした。
(江戸っ子がキャベツ好きなのかは知りません)

この料理本の何がいいかと言うと、全然気取った料理がなくて、本当におじさんが好きそうな料理のオンパレードな事です。
すぐにパパッとできそうで。
そして何より私好みなメニューが多かったです。

土鍋で炊いたご飯の、お焦付きおにぎり。
塩昆布の細切りとじゃこを乗せた卵かけご飯。
じゃが芋のイカの塩辛乗せ。
二日酔いのお昼向け、ピリピリ辛いペペロンチーノ。
酢の粥。
牛肉のみそ漬け焼き。
砂肝こんにゃく鍋。(お酒をたくさん入れる酒鍋で、お酒で砂肝が柔らかくなるらしい)

と、ごく一部のメニューですが、ちょっと変わったレシピが多くて、なかなか面白かったです。
板前だったお父さんの背中を見て育ち、いつの間にか男の料理を習得されてたんだそうで。

そういや、タモリさんも幼稚園行くの辞めて自分のおばあちゃんが料理するのをじっと見てたのがきっかけで、あんなに料理上手になったのよね。

料理上手な人は、そういう時期に目で技を盗むセンスも磨いてるものなのかもしれません。

まぁ料理に限らずですが

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久々に餃子を焼いてみました。
羽根餃子、なかなか難しい。
先日は久しぶりのお友達に会いました。
友人は主婦の傍ら、お家でもお仕事をしています。

立場が違うからこそ、その目線から私の色々な話についてアドバイスしてくれる。

しかしながら、主婦&子育て&お仕事の話を聞いて
私なんぞの悩みなんて、なんてちっぽけなんだろうと思い知らされました。

仕事は目に見える成果が出やすいので、ここをこう努力すれば、何とかなりそうとか計画立てやすいけど。

主婦は家事や子育てを励んでも、家族からありがとうなんて言葉が聞けたらいい方で、逆にやってあげた事がありがた迷惑なんて言われる事もしばしば。
努力が報われにくい、そういう過酷な日々の連続。

そんな苦悩の中でも、自分の使命だと言う仕事もしてて、本当頭が上がらないです。
母は本当に偉大。
主婦や子持ちの友達にはたくさんの労りの言葉をかけてあげなきゃなぁと心から思いました。

友人のお子達も途中、幼稚園から帰ってきたので、みんなで近くの公園へ。
遊んであげるつもりが、私が遊んでもらってました。。
お相撲さんごっこ?らしい。


この親にしてこの子ありで、この子達も本物の天使なんじゃないかと思うくらい、心がキレイな子達。

2人がふわふわの優しい手で私の手を取りキャッキャと笑いながら、あっち行こう、こっち行こうと色々な場所に連れて行ってくれる。

実は私、子供に苦手意識がずっとあったのですが、ここ半年の間にこの子達と何回か会ううちにだいぶそれが無くなってきました。

こっちが心を開けば、ちゃんと素直に開いてくれるし、嫌な事は嫌、好きな物は好きと喜怒哀楽もはっきり表現してくれる。

大人に近づき自分をいかに抑えて、世の中に順応させていく事が必要になるにつれて、人はどんどん不自然な自分を作り上げていく。
そのうち、本当の自分がどんなだったかすら忘れて、思い出せなくなってしまう。

そんな時に私はちょうどいいタイミングでこの子達に出逢わせてもらった気がする。

自分の中に湧いた感情をもっと素直に表現すればいいんだよーって、全身全霊でぶつかりながら教えてくれる。
子供は先生だ。

なんか色々と自分が拘っていた事がもうどうでもよくなった。
拘っていた物達、さようなら。
そして色々気付かせてくれてありがとう。

でも今回もう一つ嬉しかったのは、友人は少し人の気とかが視える体質らしく、会った開口一番に「あれ。なんかエネルギーがすごくキレイになったね」と言ってくれた事。

今まで友人にそんな事言われる事があまりなかったので、すごく嬉しかったです。

私は私らしく歩いてていいんだ。
背中をグッと押してくれた3人の天使に感謝の日でした。