灯りある本によると、人は生まれてくる前は光の存在だったらしい。だからなのか、ろうそくの灯や温かい光を見ると、温かくて穏やかな気持ちになる。心に灯りをともしてもらったみたいで。夜景を綺麗だと感じたり、こういう明かりを見てホッとするのは、きっと無意識の部分、もしくは魂の奥の記憶の中でこれは本来の自分の姿で、こうやってみんなと寄り添っていたんだろうなと感じるからなのかもしれない。7/20 お台場海の灯まつりにて
ビール工場見学キリンビール横浜工場へ工場見学へ。醸造釜。工場見学はとても好きなので、子供に返った気分でとても楽しめました☆麦芽を食べさせてもらったり、アルコールが入る前の麦汁を飲ませてもらったり。見学後にビールの試飲もさせてもらったんですが、3杯自由にお代わりできるシステムで、3杯いけるかと思ったら、2杯目の途中でもうすっかり出来上がってしまいました。。それか昼から飲むと回るのも早いのかも。しかし出来立てだからか、とても美味しかったです。
怖い時こそ一歩前に出てみるもうじき、今通っている心理学の講座も終わり。5月から通い始めて早三ヶ月、あっという間でした。昔から自分との心の向き合い方が本当~に下手っぴで、『自分を徹底的に責める選手権』があったならば、きっとグランプリに輝いていたことでしょう。でも、そろそろこのままじゃマズイよ。と思える事が度々くり返され、そのままで来たのをなんとか今、食い止めようと、ぼちぼちながら突っ走ってきました。『自分を徹底的に褒める選手権』に向けて、奮闘中です。自分の人生の中で始めての試み。しかし褒めるっていいですね。心の中の灰色がすうっと空色に変わっていく感じがある。心も体を鍛えるのと同じで、筋トレと同じ要領でやっていけば、すぐにではないけど、少しずつ心にも筋力が付いて変わっていけるはず。筋力付けるには少し無理だと思うくらいがちょうどいい。昨日は講座後に先生を囲む食事会があって、久々に参加してみました。いつもなら、ささっと帰るところをこれも筋トレだと思って、帰りたい気持ちをぐぐぐっとこらえて。なぜそうしたかと言うと、授業中に先生が「怖いと思った時こそ、ぐっと足を一歩出してみる。」と言われた一言が心に残っていたから。飲みの席って座った席がほぼすべての運が決まってくるもので、緊張している人達ばかりの席に座ったためか、話しを振っても話が膨らまず、だんだん私も人見知りオーラが増してきて何だか不完全燃焼に終わりました・・・。いやいや、相手のせいにしたらダメだ。相手は鏡ですから。次はもう少し膨らませる努力しよう。リアクションよくしてみよう。でもとりあえず、、帰ろうしてたのを逃げずに参加しただけでもよしとしよう:*:・( ̄∀ ̄)・:*: