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Wonderful Days

日々の感じた事、驚き、発見を綴ったブログ。
心を耕す日々。

友人がMCを務めるコンサートを見に行ってきました。
半年くらい前、この話を受けるかどうか悩んでいたのをぐっと背中を押した手前、ちゃんと見届けなくてはと思って。

オペラにピアノに、アルバ(ハープみたいな楽器)の演奏に心が洗われました。

そして何より、妖精みたいに美しかった友人。
本当にキラッキラで素敵で✨
彼女の今まで見た事ない素晴らしい才能を知って、久々に心が震えました。

「頼まれ事は試され事」

彼女がいつも言ってる事。
なるべく嫌な事を避けがちな私に、ありがたい薬の言葉です。
彼女は本当に素晴らしい。
いつも見習う事ばかりです。

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先日、ある男性と話していた時のこと。
過去付き合っていた女性の事をとっても悪く言っていました。
確かに残念な結果だったかもしれないし、腹が立って未だに許せないんだろう。
鋭い目つきで「見返したい」と言っていたのが印象的でした。。

気持ちも分かるけど、新たにこの人と付き合う人は不都合があったり別れる度に、こうやってまた再び周りの人に悪く言いふらされるんだろうな。
ま、話す事で気持ちの整理がつくしね。
でも、ちょっとカッコ悪いなぁって。
すみませんm(_ _)m

その人にとっては悪い人だったのかもしれないけど、間違いなく好きだった人はその人の一部でもあった訳だし、そうやって悪く言うと、その人自身を悪く言ってるようなものなのでは?
人の悪口は間違いなく自分の価値を落とす。
でもどうしても言っちゃう時はちょっとユーモア交えたほうが「なんか出来る人」って思う。

「色々辛い事があったけど、あの経験があったおかげで今の自分がいる。彼女も幸せになって欲しい。」そんな風に受け入れられる日がその人に来ればいいなと心の中で祈った日でした。

昨日で心理学講座終了。
修了レポートも出してすっきり。
あとは修了パーティーというのが今月下旬にあって、修了証を先生から受け取って本当に終わり。
某ホテルの間で盛大に行われるらしく、ドレスコードまであるらしい(°_°)

去年の人達までの写真を見ると、まるで結婚式みたいなかなり華やかな雰囲気なので、せっかくなので、この際ド派手な格好してみるのもいいのかもしれない。
着物とか着てみたいけど、結局無難な格好するんだろうな。
でも楽しみです。

ところで、今日の講座の中で「健全なふれあいと不健全なふれあい」について、考える時間がありました。

不健全なふれあいとは、子供のふれあい。甘えやベタつき。常に愛情に飢えていて、人が自分の為に何かしてくれるのは当たり前という考えを持つ人のふれあい。相手の気持ちを考えられない。

健全なふれあいとは、大人のふれあい。自立、独立した個人同士のふれあい。人は人、自分は自分と考えられる人のふれあいだそうで。

本当にそうだと思う。
昔から過度にベタついてくる人がどうも苦手で、そういう人が来たらスーッと引いて、あまり接点を持たない様にしてしまう。
そして自分の淋しさを押し付けてきて、理解されないと暴れる。
イメージでいうと、籠に入れられて頭の上に重しを乗せられる感じで身動きが取れないというか。

一緒にいて心地いい人は、自由さが感じられて体の力が抜けて頭上に青空が見えてくる感じがして、話したい事やアイディアが溢れて止まらない。

私も子供のふれあいをやってしまった時もあるし、場合によってはそういうのも時にはいいのかもしれないけど、それが常だと間違いなく人は離れて行くでしょう。

みんな必ず孤独を抱えているものだし、それを自分だけがとてつもなく孤独で不幸と考える事がどれだけ傲慢であるか。

先生がいい事言っていた。
孤独という見えない連帯感でみんなは繋がっていると。

なるほどなぁと思いました。

色々なタイプの人がいるから一筋縄ではいかないけど、さらりと心あるふれあいをしていきたいものです。

本当にこの講座を受けてよかったです。