一番辛かった時期について思い返してみた。


離婚前も離婚後も様々なことを考えてはいつも辛かったのだけれど、

心も体もぼろぼろになったのは、離婚届を出してからの3日間。


この時ばかりは、心が壊れるなんてものではなく、

張り裂けてこなごなになってしまった。

心が痛くて、痛くて、すると体が痛くて、痛くて。

・・・心って一体どこにあるんだ。

・・・なんで体が痛いんだ。

ほとんどご飯も食べず、部屋に引きこもっていた。

涙はいつでも、どれだけでも流すことができた。



以下、その辛い時期に、その時書いたもの。


『心はどこにあるのだろう。

こころが痛い。

痛い 痛い 痛い

どこにあるか 分からないのに

痛い

心が張り裂けそうだ


こんなにも心が痛い

私は、こんな人の痛みを理解してきただろうか

この先、理解してあげられるだろうか


私のこころが 誰にも開けないように 誰も近づけないように

私が 誰かに近づくことはできるのだろうか


自分のこころの痛みばかりを言うけれど

私は誰かのこころの痛みを分かってあげられているのだろうか』