これは、難しい方位です。
なぜなら、流派により解釈がまったく違うからです。
ある気学の掲示板でも、月命殺方位・月命的殺方位についていろいろ意見が交わされましたが、結果的に結論は出なかったようです。その掲示板、今はとりあえず終了になってしまっていますけどね・・・。
ちなみに、私が今までに知った月命殺・月命的殺方位が廻る方位についてのいろいろな流派の解釈は・・・。
1.月命殺方位・月命的殺方位、共に凶方とする。
2.月命殺方位・月命的殺方位、共に凶方としない。
3.30歳を過ぎたら月命殺方位・月命的殺方位は凶方ではない。
4.その人の社会に対するエネルギー(貢献度?)の違いで考慮すべきか判断する。
5.月命方位(月命が廻る方位)は吉方である(本命にとっての吉の九星の場合)。
例えば、1のように年齢に関わらず全員が月命殺方位・月命的殺方位を凶方とすると、本命と月命の組み合わせによって人によっては祐気取りや引越しで使えない方位というのが出来てしまう場合があります。ですから、とても重要なことであるのは確かだと思います。
私がどういうふうに考えているかは今は書きません。
流派それぞれ、それが正しいということなので、私があえて書いたところで挑戦状をたたきつけるようなことになるし、将来有料鑑定をすることを考えたら、企業秘密ですからね・・・。まだ勉強中ですしね・・・。
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