2週間のボランティアに私が行った途端、おばあちゃんはガクッと体調が悪くなりました。

最後は、起き上がってご飯を食べることが出来なくなったそうです。
あんなにご飯を食べるのが好きだったのに。
自分で食べられず、母が介助したそうです。
お粥になって水分だけになって、そして眠ったまま逝きました。

でも、私は何も見ていません。

17日に家を出た時、その寸前までお部屋を綺麗にして、オムツをかえて着替えもさせました。
少しの粗相があっても布団までは汚れないようにしておきました。
おばあちゃんは、いつも通りでした。


それなのに、その後急に寝たきりに…。



もっと優しくすれば良かったです。
おばあちゃんの笑い声、もっと聞きたかったです。


ドライアイスに囲まれている今、おばあちゃんは寒がっていないか心配です。

おばあちゃんが、大好きなおじいちゃんの元へ行った所が早く想像出来るように、私の気持ちを向けていこうと思っています。
おばあちゃんのあの世での、穏やかで幸せな暮らしを願っています。




おばあちゃん、ありがとう。