娘がまた宿題をサボりはじめました。



そのせいで復習テストの成績が去年11月くらいから低迷しはじめています。

公開学力テストの偏差値がなんとか63あたりとれてるからクラス落ちには至っていませんが復習テストが悪いからVクラス最下位です。

どうも去年秋ごろに公開学力テストが娘にしては良かったので塾内で噂の人になってしまったのが娘としては恥ずかしかったらしいのです。

たぶん、そのせいで手を抜くようになったのかなというのが私の考察です。



ただ、息子としては兄として妹のためになんとかしないと!と思ってしまったらしいのです。


妹の勉強は僕がみる。

僕に任せて。


そう言われて頼もしく思ってしまい息子がどうするのかみていたのです。


結果、教育虐待にならないか初めは心配になるくらいの大論争が始まりました。

娘と息子の壮絶な口撃のバトルです。

息子が娘をディスりながらマウントをとるので娘は応戦してしまうわけです。

だから、私は言い方に気をつけて!そんな事を自分が言われてもいいの?

そう注意したら言い方を直してくれるのですがなんだか気持ち悪いくらい丁寧な面白言い回しをします。


それが今日は2回目です。

1回目は娘の字が汚いから直すようにと字の書き方バトルで終了しました。

どうも鉛筆の持ち方が握りこんでいたようです。

2回目の今日は計算をしてます。

今日の息子はかなり饒舌すぎて娘に嫌がられていました。

ずっと喋り続けています。

たぶん、慣れない勉強をみるという事をしてテンションが変に上がっています。

喋り続けないとだめなんだ!的な事をいうので、それならお母さんを褒め称える言葉を言い続けたらよいよと言ってみました。

なんとか兄に色々言われて半泣きになっていた娘を笑わせる事に成功しました。



今日は息子の中学受験の時に問題を解くスピードが早いとお伝えしたことがありましたがその秘密がわかりました。

娘に問題を解く時に息を止めるようにアドバイスしていたのです。

一問解く間に息を止めて一問解けたら息を吸うという呼吸方法をしていたようです。

そうすると成績が爆上がりするってほんまかいなと思います。

ただ、息を止めるというのはどの問題も数秒で解かないと成り立ちません。

なるほどと思いました。

イラストレーターも仕事中に息を止めていたりしますが集中力は中学受験生と似てるかもしれません。