中学のころ、私もお菓子を学校で食べたからと先生から叱責受けた事があります。
私はそれだけでしたがその時一緒に食べていた友人がその先生の親戚だったのでその友人のみ親に連絡されました。
どこまで指導すべきなのかは判断が難しい場合があります。
しかしながら指導というのは愛情に基いているべきです。


私が小6のころクラスが荒れていました。
以前書いた事ありましたが過去に公園の遊具の事故で内蔵を傷つけてしまった子がいてそのせいでその子は体が弱かったのにその子に一方的な暴力を奮った子がいたのです。
何度も殴る蹴るの暴力でした。
当時の担任教諭は暴力をふるった子に対して同じことをしたのです。
15分だったか20分くらいだったように思います。
廊下に暴力をふるった子を連れ出して静かな教室には先生による「指導」の音が廊下から響いてきて叱りつける声も聞こえました。
その時は平成でしたがそれは昭和的な暴力での指導でした。
眼には目をのハムラビ法典のような指導です。


近年では教師の暴言や暴力は懲戒対象です。
しかし、それができなくなったので今は生徒の教師への暴力の件数が増えているそうです。
小学生でも過去の何倍にも増えているようです。
教師による指導という名の体罰が横行していたころは生徒が教師から怪我を負わされる事がよくありました。
私は生徒も教師も暴力を一度でもふるえば逮捕されたらよいのにと思っています。
私の子供のころ、生徒に体罰をして怪我を負わせた話を教師が普通にしていました。
叩いて何人も鼓膜を破った話や、叩かれる時に歯を食いしばらないから舌を噛むんだとかなんとか、、、


息子が幼稚園のころに2人の教諭から叩かれるという事がありました。
理由を聞いたら、他の子の上靴を外に投げたんですよ!と言うのです。
他の子の上靴を外に投げたら体罰をしても良いのですか?と私は先生に質問しました。
それまでは息子が妹が生まれたばかりで落ちつかないのでしょうとかまるで息子や我が家に問題があるような言い方をしていたのが体罰という言葉を聞いて一転しました。
いきなり謝罪しにきたと複数人で家に来ました。
こちらの予定すら確認せずに。
息子や私達家族のことなどその教師達にとってはどうでも良いことで大切なのは自分達の保身という事なのでしょう。
それは当然なのかもしれませんがあからさま過ぎてため息がでました。
私は息子の習い事に出かける時に自宅に来られて迷惑でした。