息子が可愛くてたまらなくて
息子が困らないように
傷付かないように
ずっとずっと手を差し伸べてきました。
それは
[私が生きている証】
でもあったんです。
母親という肩書きの枠の中で
生きようとしていたんですね。
そんな中で
どうしても納得の行かないことがあり
内省しました。
出てきたのは
息子の
「困ったら
母さんが何とかしてくれるから大丈夫」
という想い。
確かにそうなんです。
困ったら、もっと言えば困る前に
私が何とかしてきたんです。
だから、息子は
ここぞという時の踏ん張りが効かない、
「どーにかなるやろー」と現実から目を背ける。
が身に染み付いてしまっています。
このままでは私自身が納得出来ません!
私は自分に問いました。
何のために息子にここまでするのか?
色んな想いが湧き上がります。
色んなものが出てきて出てきて
最後の最後に
【私が傷付かないため】
にたどり着きました。
私は自分が傷付かないために
息子を守り続けていたんです。
でももう辞めます。
立派な人格を持った一人の人
として
様子を伺ってみたり
機嫌を上げてみたり
手を差し伸べるのはやめます。
困ればいい。
自分で這い上がって来い!
これは私自身へのエールでもあります

16年間しっかり繋ぎ続けた手。
離す決意をしました。
私も一人の女性として強く成長しなくちゃ。
息子に誇れる背中を見せたい!
長文にお付き合い頂きありがとうございます![]()