に書いた
ラスボス父の誕生日でした。
電卓たたいてビックリ!
77歳のお誕生日でした。
慌ててプレゼントを買い、
夕方子どもたちの送迎の合間にお祝いしに
行きました。
久しぶりに会ったラスボス父。
とても穏やかな表情で
嬉しそうに座って待っていました。
私が一眼レフで写真を撮ろうとすると
昔、科学技術庁官からもらった表彰状を手に
撮ってくれとのリクエストでした。
もう、お葬式の段取りしてました(笑)
お誕生日だからと母が父の為に
お寿司とステーキを準備していたみたいだけど
私が行くと分かって
「お腹いっぱいになったから残す」
と言って沢山残していてくれました。
ケッコーな量だったけど
父の気持ちと思って
有り難く頂きました。
あの、ラスボス父の姿はもうどこにもなくて
ビックリした。
本当にありがたかった。
あれだけ怖かったのに。
なんか、へんな気持ちだな…。