お母さんの言葉ですごーく嫌だった言葉があった。
それは
「◯◯ちゃんは色が白くてお人形さんのように可愛い
」
その言葉は小さいなおちゃんの心を傷つけ
お母さんに愛されていないという思い込みへと繋がった…。
あっぷるが母になり
下の子の部活に新入部員が入部。
その中で
すごく頑張る子が2人いて
何気に
「あの子達はまじめに頑張っててありゃー伸びるよー!」
とべた褒めしてた。
しばらく経って気がついた。
あっぷるったら、自分以外の友達褒められて
拗ねてたくせに
自分だって同じことしてるじゃん!って…。
気付いた瞬間から言葉を付け加える事に。
「◯◯くん、すっごく頑張ってて伸びる子だけど、息子くんだってもっと頑張ってるし素直だし、一番のびしろがあるよ
」
息子に影響あるかは分からないけど
自分が言われて嫌だった言葉は
我が子にはかけまいと改めて誓ったのでありました。
無意識のうちにしていたとはいえ、
もしこれで息子を傷つけていたなら
それは本当に申し訳無かったなぁ。