その夢を叶えるべく
私はあれこれ条件をつけていました。
本当にお恥ずかしい話。
一流大学に行かなきゃね
と、
素直に受けた下の子は
中学校受験を決意し
ミニバスと受験勉強を両立して頑張りました。
結果私立中学には合格しましたが
本命の学校は不合格。
合格した私立中学校には進学せず
地元の中学校に進学しました。
中学校受験でかなりの量勉強してきたので
それなりの成績を上げると思っていたけど
全然違って超フツーで
これはあの大学も無理だなと 親子で心の中で感じていました。
そうなるとあれだけ憧れていた職業の事も
何も言わなくなって
「あれー?どうしたー?」と思い続けておりました。
先日、あることに気づき、下の子に報告。
「あの職業の人たちは大学卒業してなくてもなってる人沢山いたよ!」
その言葉を聞いて、これまで我慢してたんだろうなと思わせる、
その職業になったら…。の話を目を輝かせて話してくれました
「目指してダメでも悔いは残らない!
まずは思い切って目指して、その後の事はどうにでもなるよ!!」
と後押し


知らず知らずのうちに付けてしまってた条件を外すと一気に夢へと加速しました!
条件を外せて良かった!
今まで何に執着していたんだろ。
子どもは子どもで素直に親の言うこと聞いて
子どもなりに心配してたんだ。
知らなかったし、悪いことしたなー。
夢にフタをしてしまう条件。
これって子どもだけじゃなく、
私にも言える事なんだろうなぁ