私は
「関節を引っ張って元の位置に戻したら良いんじゃろー」と
元バレー部らしく安易に考えてました。
ところが先生が触ったのは手首から肘にかけての内側の筋と筋肉!
???
となってる私たち親子へ
先生が説明してくれた。
骨折した時に患部を固定した事により
筋が固まって
指が開くにくくなっている。
正しい指の使い方が出来ていない。
この状態で、怪我をするのは当然のこと。
と…。
そして今の指の状態でどんな怪我が考えられるか先生が言われた第1番目の怪我が
まさしくこの度痛めた原因
「相手の服に指が絡まり変な方向へ指が持って行かれる」
でした

もー、びっくりしました。
更に、怪我がこれだけひどかった要因は
【下の子の指の特性による】とまで見抜かれ、
「知らなかったーー!」
と親子で更にびっくり


下の子の固まっていた筋と筋肉をほぐすうちに
曲げられなかった指は少しずつ可動域が広がって行き、その日一番良い状態でテーピング
翌日も診てもらい、前日より更に動くようになっている事を確認し、また状態に合わせてテーピング


1軒目の整体でこっぴどく断られたのは
今回行くのはこちらだよーー
の天使からのサインだったのかもしれないなと
感じました
ちょっぴり嫌な思いもしたけど
こーして別の整体に導いてもらって
「必要な事しか起こらない」
を実感した出来事でした