早いもので今日で母の三七日が過ぎました。
昨日も近所のおばあちゃんがお線香を上げに来てくれたし今日も後ろのおばあちゃんがお線香を上げに来てくれました。
今日は午前中塔婆をもってお墓参りに行ってきました。
葬儀屋さんがお位牌を届けてくれたのですが、宗派を間違えていたことが判明持ち帰りました。

今まで母の施設に自転車で行ってたけど、行かなくていいのがてもちぶたさな感じがします。
優のところから持ち帰ったニットを手洗いしたり家事はしてるけどこんなに楽していいのかと思ったり。

母のところに行くのが生活の一部だったから気持ちの切り替えが難しいのかも知れません。

ほんとに11年8ヶ月って長かったですね。悪くなっても必ず回復するからいつまでも生きてくれると思っていたのです。

優のお別れの言葉の抜粋だけども私の心境と一緒でびっくりしました。

「おばあちゃんは家にいなくても、これからもずっとあえると思っていて、その生活がなくなってしまうなんて想像もつかなかったから。でもおばあちゃんが倒れてから亡くなるまで11年半も経っていたんだね。長かったね。本当に頑張ったね。」  
                                                「おばあちゃんが倒れてしまった日のことを昨日のことのように覚えています。あの時僕はまだ小学生で一緒に住み始めてからそんなに経っていなかったから本当にショックでした。でもおばあちゃんが倒れてからもそれまでと変わらず僕たちの生活の中にいてくれたね。おばあちゃんに会いに行くと笑顔で手を振って迎えてくれて力強い手で手を握ってくれて本当に励みになっていたんだよ」

「もう少しおばあちゃんに僕が生長した姿を見せたかったし、もう会って話をしたり手を握ったりすることができないと思うと本当に寂しいです。でもこれからもきっ
と、おばあちゃんは僕たちを見守ってくれるよね。もっともっと頑張るから。見ていてね。今までほんとうにありがとう」

私の気持ちそのままです。