2014012715340000.jpg昨日やっと大工さんが蝙蝠の工事に来てくれました。

蝙蝠は応接間をくるりと囲むドームの隙間から出てくると考えられています。


大工さんとどのように直すか検討しました。

①隙間を埋めるのはドームの外からベニヤでおおう。

(一番安価だがきたない)

②ドームを取り外しクロスも張り替え。

③ドームを取り外し外した部分のみ直す。














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結局ドームは外しました。そしたらやっぱり壁がきちんとふさいでなかった。


前の大工さん、このドーム「新築時うちはシンプルがいいからドームは絶対作らないで」と言ったのに勝手に作ったものだったから外してすっきり。

隙間が20センチ以上もあいていてショック。

ドームを作るため天井が260センチと当時では高さが高かったため壁がきちんと埋められなかったみたいです。


今の大工さん「ドーム勝手に作るのまではしょうがないけど壁がコウモリロードになったのは洒落にならない。ただ天井がドームで見えない部分まできちんと張っていたのだけが救い」と言ってました。


クロス張り替えするかどうかなのだけどうちのクロス布張りなんです。

レトロな感じでうちの応接間にあってる感じ。

気に入ってるのです。

今布張りにすると普通のクロスの4~5倍するみたい。

全部張り替えて今風の普通の洋室にするか、布クロスを生かし上部を額縁みたいに濃い色でかこってもらうか。


大工さんは今回は1日しか日程が取れなかったので10時の休憩に電話して相談するつもりです。

しばらく応接間の荷物仏間においてごちゃごちゃしてるし、まだ応接間はふさいでないけどもうすぐ蝙蝠がでなくなると思うとうれしいです。


追記)大工さんに連絡したらカーテンボックスとかの収まりをきれいにするためにはクロスの張り替えしかないとのこと。

しっかり塞いで蝙蝠が入らなくするのとイメージ一新されるようです。