今日は叔父の介護認定をとるために奮闘の1日でした。
母の施設に行こうとした朝、3番目の叔母から「5番目の叔母の夫がお正月から寝たきりになったけど介護認定の検査まで1か月以上順番待ちだし、ベッドもないからすごく大変なんだって。
今日その夫が病院の日で4番目の叔母夫婦が病院に連れて行ってくれるみたい」と電話が来ました。
その病院は私の住む町にあってうちの両親も救急車で運ばれた病院です。
リハビリ施設も介護施設もあってケアマネージャーさんもいらっしゃいます。
母の実家の孫嫁さんが倒れた叔父の町の保健婦さんをしてるので順番の便宜を図ってもらえないか電話をしたのですがもちろんNO
。
ただ今日行く病院の相談所でケアマネージャーさんに相談すると道が開けるとアドバイスをもらいました。(実家の伯父もこちらで介護認定をお願いして暫定でいろいろなサービスを受けれたなど教えてもらいました。)
今回倒れた叔父は元教員で86で180センチあって70台の叔母が一人で介護するのは大変だけどすごくわがままで施設や病院は無理だから在宅しかないだろうと。子供も一人なくなり一人は県外。
私は一番若いけど両親の時も経験してるので代わりに窓口になりました。結局入院するほどのけがや病気もないということで連れて帰ることになったのだかけど明日介護認定検査に来てもらえることになりました。
ベットや車いすも暫定で借りれるみたいです。
帰りはまた3人で運ぶのは大変なので介護タクシーを頼んで帰りました。
今日は待ち時間が多くて朝10時から終わったのが18時。
疲れたけど少しでも良い方向に進むお手伝いができてよかったです。
母の実家の従兄も心配してくれてました。報告したら「お互い様だしできることはしてあげたほうがいいよ。自分でわかることは教えるからいつでも聞いて」と言ってもらったし一番最初に電話してきた叔母に報告したら「これで安心して眠れる。ありがとう」と言ってもらえました。
母の兄弟は母と実家の伯母、父方は叔母6人が残っているのでこういうことがこれから多くなるのでしょうね。
まあお互い様なのでできることはやりましょう。
私も叔母たちにはお世話になってるので。