優駿母が紹介した大工さんグループがおばちゃんちのリフォーム工事を始めて
1か月以上経つけどまだ完了していません。
壁にボードをはってクロス張り替えたり、床のフローリング張りかえたり、畳を新しくしたり、左官屋さんが壁の修理してから、今は塗装やさんが来ていました。
大工さんの目に叶った腕利きの職人たちが家を直していきます。
畳をはがしたら白アリがはびこっていたり、屋根が付いていない場所があったり、台所の天井にボードを張ろうと思ったら天井板を支える張りがちゃんとなかったりすごく苦労したみたいです。
おばちゅんちあまり良心的じゃない大工さんが建てた欠陥だらけの家だったみたいです。
1カ月過ぎてやっと完成に近づいてきました。
今までおばちゃんちは、近所の身近な人に家の修理を頼んでいたみたいですけど、今回大工さんたちの職人技を見てとても喜んでくれています。
叔父は自分の教え子の大工さんなので余計、自分の家が別の家みたいになったのを誇らしく思っているみたいです。
最初塗装代金が高かったから必要最小限に塗装しようかと思ったみたいだけど、しっかり塗ってもらったら見違えるほどきれいになりました。
材料を刻んで家1軒建てることのできる大工さんなので、いろいろ工夫してくれるのもありがたいです。
人間的にもとてもいい人なのでこれからも大切にお付き合いしていきたいと思っています。