お風呂が大きくなっってから洗濯で残り湯を使っても3分の2くらい残ってました。

子どもたちが毎日新しいお湯じゃないと嫌がるので泣く泣く捨てていました。

捨てながら、胸がきゅっといたんでいました。

そして3月11日を迎え震災当時のことを思い出しました。


震災の後断水が2週間以上続きました。

ペットボトル3本6Lの水の給水に6時間並んだこともありました。

人口4万強の市で最初3か所しか給水所がなかったから、市民がそこに殺到したのです。

そのことを思い出してどうにか水をむだにしたくないと考えました。


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トイレの所に風呂の残り湯を入れたバケツを用意。

便器に直接勢いよく流します。


震災の時はそばに袋を置いて使用した紙をいれてました。

小の時は流さないで大の時まとめてながしていました。

(今は震災じゃないので1回ごと流しています)


タンクに入れるより直接流すほうがいいみたいです。

昨日その方法でお風呂のお湯も使い切りました。


これで水道料金も安くなればうれしいです。