先日査定に来てもらったJAの保険金の受けとり金額が決まりました。

ここに額は書きませんがJAのは一部損壊(3~20パーセント)は一律5パーセントではなく壊れ具合によって査定してくれました。(5パーセントよりは多かったです)


金額がきまったところで、壊れたところを直し、法事に向けて少しリフォームしてもらうことにしました。

具体的には玄関の16年前の床下浸水で汚くなった上り框を削り、床も下からカビが浮いてるのでフローリングを張ってもらいます。


各部屋の塗り壁をクロスにかえる(壁は地震で被害大)畳がえ(子供たちの荷物の多さにしばらく畳替えしてませんでした)


とここまで全部見積もり出してもらっていたのですが

今日の夕方草取りを終え大工さんのところに行くと

「優駿さん、悲しいお知らせがあります。フローリングを張りながら中廊下を点検していたらべこべこでかびた部分が見つかりました。

どうする?」

優駿母展示場の受付を4年くらいパートで働いていたので、

「その部分カットして、板張って全部クロス張る?」と提案。

「自分は6日から積○のリフォームに復帰するからその方法か、自分が忙しくなくなったときにボードすべて張りかえするか?」

結局悪いところを切ってクロス張る方にしました。


でも全部やっても、大工さんのおかげで保険で充分まかなえます。


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自分でサンドペーパーで削ってみました。
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しみは抜けません。
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大工さんが削ったらこんなにきれいになりました。