今日のyahooのニュースから。

私の市のとなり町での出来事です。

岩手から福島、茨城千葉まで津波の被害がありました。

最近、ガソリンが買えるようになって、被災地の見学が興味本位に行われるようになったらしいです。

私は、まだ海岸線の方に行けてません。

興味本位に行く場所じゃないと思ってます。

長男は、ボランティアになって被災地を見ておくべきと言われ見に行って大変なショックを受けて帰ってきました。

興味本位で見に行って邪魔をするのは許せません。

募金やボランテイアなど復興の手助けをしてくださってる方が多いと思いますが、こういう人たちもまたいることは悲しいです。


県南部の亘理町は震災で死者238人、行方不明54人の被害(4日現在)を受けた。町災害対策本部によると、津波で住宅が流されたり、海岸から離れた場所に漁船が漂着するなど無残な姿の被災地に県外ナンバーの車で乗りつけ、騒ぎながら写真を撮ったりする人が最近になって徐々に目立つようになった。

 先週末には、がれきをよけてようやく1車線分が確保された道路に、こうした車が数珠つなぎになる光景も見られたという。中には県外から駆け付けた被災者の親類などが交じっている可能性もあるが、防犯ボランティアが身元や目的を尋ねると言葉を濁して立ち去る人が多いという。

 町内では自衛隊や他県からの消防応援など計300人以上が行方不明者を捜索しているが、災害対策本部によると「捜索しようとしても、撤去したがれきを運ぶダンプカーが渋滞に巻き込まれてしまう。3分で行ける仮処分場まで30分かかることもある」という。

 そこで独自の通行証3000枚を急きょ作成。避難所などで配布したうえで、被災地に通じる道の主要ポイントでチェックすることにした。

 担当者は「手間は増えるが、一刻も早く一人でも多くのご遺体を見つけ、復興につなげるために理解してほしい」と話す。【丹野恒一、写真も】