夫は一部上場企業の社員です。

結婚した時、私は病院栄養士でした。

ボーナスも二人でそれなりにあったので私は「将来のために半分は貯金しましょう」

と言いました。

それに対し夫は私のことを「金の亡者」と言い放ちました。

32歳まで給料のほとんどを湯水のように使っていた夫には私は違う世界の人に見えたかも。


でも、それが今役立ってます。

子供が大きくなって貯金なんて今はできないけど、大きな買い物をする時役立ってます。(車とか)


夫は単身赴任で生活のすべてをコンビニで済ますような人、私は閉店間際のスーパーで見切り品を買ったり節約してます。

でも、普段節約しても行きたいところには行く(ライブとか)買いたいもの、食べたいものは買う(お取り寄せ)子供の教育には金は惜しまないというメリハリのある生活です。

私は庭木の剪定、家の障子貼りなどできることはすべて自分でします。それを職人さんに払った事にして自分のこずかいとして使ってます。

夫は、コンビニ生活で何かするときに「金がない」といっていろいろなことができせん。


キリギリス夫にアリの妻。

優と駿どっちに似てるか?

子供は、親をよく見てる。

駿は反抗期まで夫と同じお金の使い方してたけど今は2人ともアリになりつつあるかなぁ。