こんにちは
美胸美尻研究家のkeikoです。
50代の体のお悩みは
お胸、お尻、太もも、背中などいろいろ気になるところはありますが
最大の難所は下腹かもしれません。
本当に女性は下腹部に脂肪が付きやすいんですよね。
名画の女性たちも
結構付いています
なぜでしょう。
女性は子宮や卵巣を守るために
元来下腹部に脂肪が付きやすいのです。
だからといって諦めてしまうのは
ちょっと悔しいので
できる限り抗ってみたりします
下腹部を支える腹筋をみてみると
腹直筋があります。
肋骨から恥骨までの長い筋肉です。
いくら筋トレで腹筋を鍛えても
普段の姿勢が悪いと腹直筋はゆるみっぱなし
これでは下腹部は支えられませんね。
やはり基本は姿勢です。
背中だけをピンと伸ばすのではなく
恥骨から体を引き上げるイメージです。
それから
下腹部にある
大腸、小腸、子宮、卵巣のケアも大切
これらが冷えていたら
守ろうとして
さらに脂肪を溜めてしまいます。
腸が冷えると
腸の働きが悪くなりいわゆる停滞腸になります。
お腹が痛くなったり
ガスが溜まりやすくなったりします。
老廃物も停滞するので
お肌だけでなく
健康面にも悪影響が及びます。
また
子宮や卵巣が冷えると
ホルモンバランスが崩れてしまい
お胸の成長の妨げにもなります。
ですからお腹をしっかり温めてあげるのが
とても大切です。
腹巻きがオススメ
下腹部に低温カイロを貼るのもオススメ
お腹の不調も改善され
下腹部もスッキリしてきます!
ホルモンバランスが整い
美胸にも繋がります。
一石二鳥ですね



