こんにちは。
美胸美尻研究家のkeikoです。
私の住む兵庫県は緊急事態宣言が発令されましたが
次女の住む神奈川県もです。
いつも「次女は東京にいます」と言っていますが、本当は神奈川県です
長女の住む愛知県は緊急事態宣言の対象ではありませんが、どうなるでしょうか。
ただいまそれぞれが在宅勤務で頑張っております。
4月から社会人になった次女が
今日23歳になりました
おめでとう
23年前 29歳の私は次女を助産所で産みました。
水中出産です。
とりわけ私は出産と授乳にこだわりを持っていました。
長女のときは普通に分娩台で出産しましたが
もっと能動的に産めないものかと感じていました。
そんなとき母乳育児相談室で知り合った方々から
神の手を持つ助産師さんがいると聞き
二人目はそこで産みたい!と思いました。
そこでは水中出産がおすすめとのこと!
今のようにインターネットもないときでしたから
情報量が少ない中
本やパンフレットなどを読むだけでした。
先生は
「水中出産希望といっても、そのときあなたが産みたいと思うところで産んだらいいのよ」
と優しく言ってくださり安心したのを覚えています。
分娩室には丸太の柱があり、そこにしがみついて産む人もいるそうです。
椅子に座って産んだり、いろいろだそうです。
そしていざ産むときになって
「陸で産む?水で産む?」と聞いてきたのです(笑)
「す、す、水中で…お願いします!」
というと
「いいわよ~」と準備してくれました。
水中といってもお風呂です。
のぼせないようにぬるま湯を張ってくれています。
そこへ私は準備しておいたラベンダーのエッセンシャルオイルを1滴垂らし
良い香りの中で次女を出産しました
「産む 」というより「産み落とす」という感じでした。
お風呂に産み落とした次女を
誰に触れられることなく最初に自分の手で抱き上げたときの喜びは今でも鮮明に覚えています。
あら!女の子だ!
と自分で確認できたのもこの上ない喜びでした。
その次女が社会人になりました。
オンライン研修を頑張っているようです。
上半身だけちゃんとした服を着て(笑)
これまで社会のお世話になってきたので
これからは社会のお役に立てるように
そして、ますます幸せな人生を送っていってほしいとただただ願うばかりです


