こんにちは。
美胸美尻研究家のkeikoです。
今日と明日はセンター試験ですね。
駅で試験に向かうお嬢さんをハイタッチで送るお母さんの笑顔と、そのあと強い足取りで改札を通るお嬢さんの後ろ姿に感動しました。
お嬢さんは背筋がピシッと伸びていて清々しかったです。
さて、今日は美胸に大きな影響を与える肩甲骨についてです。
肩甲骨を寄せましょう!とよく見聞きしますが
肩甲骨をすんなり寄せられる人は意外と少ないようです。
そんなはずはないのに「私肩甲骨がないんです」という人もいます(笑)
肩甲骨を寄せにくい人を観察してみると
どうやら障害物があり寄せられないようです。
その障害物とは僧帽筋のコリです。
僧帽筋が固いともれなく肩こり首こりもあります。
僧帽筋はとても大きく
私達の上半身の背面の大きな鍵を握っています。
肩甲骨の間のお背中が鉄板のように固い
その上に脂肪がついてまあるい背中を作り出してしまいます。
私が毎日必ず何度もやっているオススメのストレッチは
まずは後ろで左右の手を繋ぎます。
次に二の腕同士をくっつけるように最大限寄せます。
これをすると二の腕から背中全体が圧迫されます。
イメージとしてはこんな感じです。
腕は身体から離す方が良いです。
5秒その体勢をキープし
さっと手をほどきます!
その時肩甲骨まわりに血流がふわっと流れます。
これでみなさん一気に背中が柔らかくなるんです。
さっきまでまあるい背中だったのがくぼみができるんです。
うっすらとビーナスラインが現れてくるのです。
血流の滞りやすい肩甲骨内側
ここのくぼみが後ろ姿の印象を大きく左右するのは間違いありません。
もちろん美胸にもです。
肩甲骨、僧帽筋とお胸は表裏一体
お胸を育てたいなら背面の管理も抜かりなく!です。


