先日のほっこりエピソードです。
その日は用事があり駅に行きました。
ホームに向かいましたが
電車がすぐには来ませんでした。
しばらくすると隣のホームに
電車が入ってきました。
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電車はすぐに発車する事もなく
数分停まっていました。
よく見ると電車の
行先板の所が
「修学旅行」
と変わっていました。
(小学校の修学旅行かな)
まだあどけない男の子達の顔が
車窓から見えました。
中にいる男の子達はなぜかこちら側に
向かって手を振っていました。
(親御さんが来ているのかしら?)
そう思って見ていましたが
子供達はキョロキョロとしながら
誰かを探しているかのように
手を振っていました。
子供達の目線の先を見ると
保護者のような人が
立っているわけでもなく
ビジネスマンばかりで
皆 子供達に反応していませんでした。
それでも子供達はこちら側に
一生懸命手を振っていました。
そこで
もしかして?
と思ったんです。
きっとこの子達は
小学校の修学旅行で
初めて?東京方面に
来たのかもしれない・・・
もしかして誰かに気づいてもらい
手を振ってほしいのではないか?と。
まだまだ小学生は子供ですもんね
。
気づいているはずの
大人たちは
気づかないふりをしているのに
それでも
子供達は誰かに手を振ってもらいたそうに
健気に手を振り続けているのですよ
。
なんだか可哀そうな感じでした。
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その時 電車が動き出しました![]()
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。
もし勘違いしていたら私
めっちゃくちゃ恥ずかしい人💦と
思いながら
小さく彼らに向かって
手を振りました
。
すると!
真ん中の男の子が私に気づき
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「あの人が手を振ってくれてる!」
と言ったようでした。
一斉に周りのお友達も
こちらに向かって
手を振り始めました。
純粋無垢な満面の笑みで
手を振ってきました
。
なんて可愛いのでしょう〜![]()
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最後は勝手に保護者の気持ちで
「行ってらっしゃい〜」
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と言わんばかりに両手を振って
彼らを送り出しました。
その後続く車両の子供達も
続いて皆手を振ってきました
。
子供は宝ですね
。
可愛い笑顔と
ピュアな心にほっこりしました。
皆 元気に幸せに夢を持って
大きくなってもらいたいものです。
彼らの人生初の修学旅行
ホームで手を振る
謎のオババ現る![]()
彼らの修学旅行の
嬉しかった思い出の1つに
なってくれるといいな
.
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