ブログネタ:男女の友情は成立する? 参加中本文はここから
当然、成立すると思うし成立する社会であってほしい。
たとえば、お仕事や学術研究あるいは趣味など・・・
性別とは関係のない人間関係を築ける環境があれば、
自然とお互いを認め合う友情は生まれてくると思うの。
性差だけじゃない、
年齢や人種・国籍の違いを超えた人と人の絆は
とても大切だし社会の成熟度を測る物差しなんじゃない?
でもね、昨日に亡くなられた吉本隆明が言っている
「対」の幻想は別の次元のものだって・・・。
そして自分の現実に引き合わせて考えてみてもね、
私の年齢では難しい・・・それが結論になりそうだな。

これは、ここでしか書けないヒミツの結論だよ。

友情や同士としての結束が、
「対」を求める動物行動学(?)とは相容れずに
性差が前面に出てきてしまう時期って、あるのだと思う。
寝食を忘れるほど勉強一筋だったマリーですら、
先輩研究者だったピエール・キュリーと恋におちた

で、キュリー夫人って呼ばれるようになったわけだから。
私にも幼児の頃から仲良くしてきた男子がいる。
大好きだし、家族以外では最も身近で信用できる味方だ。
特別な人だけど、恋人じゃない・・・
そんな気持ちを、お互いにわかり合って納得していたはず。
けれども、この頃・・・(-_-;)
う~ん、ブログのネタにするには、
ちょっと危ういテーマだったかもしれないなぁ w w。
