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りんご✿❛◡❛)の気持ち

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私は笑える派!

本文はここから

そりゃもちろん「笑える作品」が一番でしょ!

唐突だけど、私はひそかに落語が好きっ
深い話も多いし、江戸庶民の暮らしぶりがわかるのも面白いよ。
寄席に行けば、なお楽しい。

落語ファンの知人に連れられて行ったのは、
新宿「末廣亭」、浅草「浅草演芸ホール」、
それとマニアックな池袋「 池袋演芸場」だけだけれど・・・。
「さぁ笑いに行くぞ」って準備万端だからネジがゆるんでる。
もう前振り(まくら)から腹筋を動かしはじめちゃうよ。

でも、そんな私もTVのエンタテインメント番組では、
あまり笑えない。めったに面白いとは思えなくて、
逆に、若い芸人さんたちの必死さが妙に胸をうつことが多い。
オイオイ お笑い見て辛い顔してどうする! ←自分に突っ込み

考えてみると「ユーモア」や「ウイット」には
人それぞれの波長があるんじゃないのかな。
その笑いの波長が合わないと笑えない。

これは面白いよ、笑えるよ・・・なんていう
作品紹介やほかの人たちの意見が
ちょっと自分の感想とは違っても仕方がないんだ。

だから同じ映画を見て、同じ本を読んで、
一緒に泣いたり笑えるような友だちっていいな。

私のおすすめ作品だよ。
これで笑える人なら、きっと仲よくしてもらえるかも。

笑うための愛読書
宮沢章夫のエッセイ「牛への道」(新潮文庫)
父親の本棚で見つけて、もう私の本になっている。
イヤなことがあっても、これを読むと笑えるよ。
お気に入りのページは付箋付きだ~~



すぐ思いつく最高に笑えた映画
「卒業旅行 ニホンから来ました」
金子修介監督、織田裕二主演(1993年公開)
織田裕二のキャラが今と違うよ~!?
私が見ても面白いけれど、私の周囲の
アラフォーの方々は抱腹絶倒してるよ。


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