ブログネタ:原発再稼働どう思う? 参加中本文はここから
再稼働に向けた大飯原発のストレステストのことなど、
ブログネタ運営局のロジャーの意見に賛成だな。
信頼のおける正しい情報が得られない中では、
安全性についての議論そのものが、とても難しいよね。
算数の問題が3つあるように感じるから。
まず原発推進に反対する国民がとても多いことがひとつ。
これは住民投票や世論調査の結果で出ているよね。
少数意見も大切だけど、これだけ多い声を無視しちゃいけない。
多数決で選ばれた議員は多数意見を重く見るのが基本だよね?
2つめは、いま現在の日本では、
全国で54基ある原発が、すべて止まっているという事実だよ。
「54-54=0」。これでやれているんだよね?
夏に向けては火力・水力などによる発電能力アップが大変でも、
反対を押し切って原発再稼動をすすめるよりも簡単なはずだよ。
3つめは、発電コストのことなんだ。
火力・水力、また風力や太陽光、地熱など再生可能エネルギー。
そういうものを利用した発電は原発に比べて「高い」のだそう。
ええっ!! それって、おかしい。

原発事故がもたらす被害額や補償額は驚くほどの額になる。
そういうリスク対応費用は、普通はコストに組み入れるよね。
原発による発電コストが安いって、どういう計算なのかなぁ?
私は算数が苦手。だから数学の成績もイマイチなの。
弁解すると理科(地学、化学、物理)のほうは悪くはない。
数学というより算数、算数というより数字と計算に弱いんだ。
計算機を使うときは3回入力しなくちゃいけない。
2回目の答えが、たいてい1回目と違うから。
24時間表示のデジタル時計を憎んでる。
午後になると、現在時刻の理解が一拍遅れるから。
そのせいか算数が得意っていう人にはとても憧れる。
Facebookの創設を描いたノンフィクション映画
『ソーシャル・ネットワーク』。
この映画で最も印象的だったのは、
マーク・ザッカーバーグ(創設者・主人公)の求めに応じて
エドゥアルド・サベリン(初期役員・学友)が
比較のアルゴリズムの数式を黒板に記す場面だったよ。
主人公には感情移入できない人が多いらしいけど、
りんご的にもこの場面のエドゥアルドがいちばんカッコいい。
『博士の愛した数式』。
映画は観ていないけれど小川洋子による原作は
発行早々に読んで感動したよ~。
私も数学を愛したくなる・・・そんな本だった。
博士が少年を「ルート」なんて
命名するところを読んだだけでなにやらジーンときた。
そして、おすすめしたい本が『天地明察』。
江戸期の和算学者による改暦を描いた冲方丁の時代小説だよ。
第31回吉川英治 文学新人賞、第7回本屋大賞を受賞。
第143回直木賞の候補にもなった。
滝田洋二郎監督によって映画化されて
2012年9月15日全国ロードショー予定らしい!
第143回直木賞の候補にもなった。
滝田洋二郎監督によって映画化されて
2012年9月15日全国ロードショー予定らしい!
でもね、野田首相までも……と思うと、
なんだか情けなくなっちゃうよ。
電気会社だけに責任をなすりつけちゃいけない。
経済産業省も算数が苦手なのかもしれないな
ケイサン省なのにね←
おあとがよろしいようで。




