あらすじ活発的な少女「美沙」真面目な少女「友香」は顔のそっくりな双子の姉妹。父の航空機事故以来
「美沙」は母と別居し祖母の家で生活している。だが、「美沙」は母に会いたいという一心で「友香」
に「入れ替わり」を持ちかけた。そして入れ替わり中「友香」が何者かに殺害されてしまった。
「美沙」は母を支えるため、「友香」となって生きることを決断する・・・・・。
「美沙・・・なんでここに・・・。」類のかすれた声。
「・・・・・・・・・・」あたしの頬には冷たい汗が流れた。
「・・・・。」類はきっとなにかアタシが生きているのには理由があると気づきなにも言わなかった。
類はアタシの腕を強引に引き、会場の外に出た。
「美沙 お前何やってんの・・・?」さすがに怒っている。
「そっ・・・それは・・・・」返す言葉が見つからない。
類はアタシの肩を強くつかんだ。
「それは。じゃねえだろ!?何やってんだって聞いてんだよ!!」類がこんな怒ったの初めて見た・・・
「類、聞いて!アタシだって好きでこんなマネしてんじゃないんだからっ」全身が震えた・・・・類、相当怒ってる・・・どうしよう
アタシは理由を全部類に話した・・・・・類は何も言わず黙って聞いているだけだった。
「お前、自分が何やらかしたかわかってんの?」
「友香には悪いけどっアタシは・・・」
「その事きいてんじゃねぇよ!俺は美沙のことを言ってんだよっ」
「え・・・アタシのコト?」
「友香のまま生きるってことは戸籍から自分の名前が消えるんだぞ。」類は冷静に言った。
「う・・・うん」正直言って「友香」を演じる自信なんてあるわけない。
「じゃあ、俺は・・・どうしたらいい訳?」とても小さな声で言った。
「・・・・・・・・。」
「類・・・・・アタシは、お母さんを支えなきゃいけない。「友香」を殺した罪を一生償わなきゃいけたい。」
「・・・・・・。」類は何も言わない。
「アタシには・・・「守りたい人」がいる、どんな手段を使っても絶対に守らなきゃいけないの」
「お母さんの事か・・・・」
「アタシは自分の身を守るため、いろんな大切な物を道に落としてきた、人は大切なものを失ってから初めて気づくんだね・・・お願いお母さんだけは守らなきゃいけないの。もう傷つけたくない」
「お前本気か・・・・・」
アタシは顔を上げた。
「美沙が生前お世話になりました・・・・「美沙」は類君に大切にしてもらって幸せだった・・・そう思います」そう言ってその場を去った・・・
あたしの目には涙がこみ上げてきたごめん類。ごめんね・・・・・


になったよん(´0ノ`*)
やっぱり冬は寒くて嫌いだなヘ(゚∀゚*)ノ
クリスマスのお部屋
っていっても

漢字テスト
があって
とらないと不合格














(笑)

?です







