

ブログネタ:
おにぎりにノリは必要? 参加中
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コン━━━(*´ω`)ゞ━━━ニチワ~ッス★
今日のブログネタは、おにぎりの「のり」が必要かどうか、か?
(*´Д`)=3ハァ・・・なんてつまらないブログネタなんんだ。
私だったら、「井伊直弼、一橋慶喜隙なのはどっち?」とかもっとそっち系やってほしいww
皆しらない?よく社会で歴史分野でやるじゃん(゜∀゜)
え?そっちのほうがつまんない?え~なんで~なんで~~ヽ(#`Д´)ノ┌┛
q(`Д´●)
あ、すいません調子乗りすぎました(ノД`)・゜・。
では、気お取り直して再開~(´ω`。)
じゃあ、今日も、話の方向をどんどん変えていくのでかくごしてね('c_,'`)
~のりとは~
海苔は身近な海産物の一つであり、たんぱく質、食物繊維、ビタミンなどが豊富に含まれており栄養に富んでいる。
ウップルイノリとスサビノリは板海苔として、寿司(海苔巻き、軍艦巻き)、おにぎり、磯辺餅、ふりかけ、ラーメンの具などに使われる。
一方でフノリ(布海苔)やアオノリ(青海苔)は前者同様、おにぎり、ふりかけの他に、お好み焼きの
ふりかけ、お吸い物などに使われる。
日本では極めてよく利用される食材である。
ただし乾燥させた板海苔は湿気に弱いので、乾燥剤とともに密封容器に入れて保存する必要がある。
江戸時代の品川沖は江戸前海苔(品川海苔)の産地であった。江戸前寿司に利用されたかは定かではないが、煎餅に海苔を巻いた海苔巻き煎餅は「品川巻」と呼ばれ古くから名物となっている。
また、浅草のりは希少な高級品となっている。
板海苔を火であぶったものを「焼き海苔」、板海苔に味を付けているものを「味付け海苔」と言う。これは老舗である山本海苔店が開発した。そのほか、海苔を細かく刻んだきざみ海苔や、関東では桃屋の「江戸むらさき ごはんですよ!」、関西では磯じまん・ブンセンの「アラ!」などが代表的な海苔の佃煮などがある。
ちなみに板海苔のつるつるしているほうが表、そうでない方が裏だといわれている。板海苔を乾す際に裏面にスダレの痕が付くためであるが、寿司ののり巻きやおにぎりを巻く場合は見栄えの観点から表裏に注意すべきである。また、裏面はでこぼこが多く火であぶると焦げやすいので、焼き海苔を作る際には表面からあぶるべきである。
歴史 [編集]
海苔については、古くは奈良時代初期に編纂された『常陸国風土記』に登場しており、ヤマトタケルに関して次のような記述が見られる。
「古老の曰(い)へらく、倭武の天皇 海辺に巡り幸(いでま)して 乗浜(のりのはま)に行き至りましき。時に浜浦(はま)の上に多(さは)に海苔〔俗(くにひと)、乃理(のり)と云ふ〕を乾せりき。」
同じく『出雲国風土記』においても、「紫菜(むらさきのり)は、楯縫(たてぬひ)の郡(こほり)、尤(もと)も優(まさ)れり」という記述がある。楯縫郡は現在の出雲市の内で、平成17年(2005年)合併前の平田市にほぼ相当し、そこには海苔を特産品とする十六島海岸がある。また大宝2年(702年)の2月6日に執行された大宝律令においては、海苔が租税の対象として記載されており、ちなみにこれにより2月6日が「海苔の日」とされている。和銅3年(710年)に遷都した平城京には、海草類を売る「にぎめだな(和布店)」、海苔や昆布を佃煮のように加工したものを売る「もはだな(藻葉店)」という市場も存在した。
こうして海苔は日本の食文化に定着し、10世紀のころに源順の撰した『和名類聚抄』や『宇津保物語』には、甘海苔や紫海苔といった具体的な名称で海苔が登場している。
海苔は古くは天然のものを採るだけだったが、江戸時代になると養殖技術が確立し、東京湾で採れた海苔(紫菜)を和紙の製紙技術を用いて紙状に加工するようになり、現在市販されている板海苔が完成する。なお江戸の海苔の代表とされる浅草海苔の始まりに関しては諸説あるが、岡村金太郎著『浅草海苔』(1909年、博文館)においては、遅くとも長禄年間(1457~1459年)頃まで遡るとしている。『武江年表』には貞享のころ大森(現在の東京都大田区大森)において海苔を作り始めたという記述があり、江戸時代後期には大森の海苔養殖技術が諏訪海苔商人を介して全国に伝わった。海苔の生態が判らなかったため経験則を頼りとしており、その不安定な生産高から「運草」とも呼ばれていた。しかし昭和24年(1949年)にイギリスのキャスリーン・メアリー・ドゥルー・ベーカー(Dr. Kathleen Mary Drew Baker 1901年-1957年9月14日)が海苔の糸状体を発見、それまで不明だった海苔のライフサイクルが解明され、不確実な天然採苗に代わる人工採苗を実用化し、養殖が可能な地域の拡大にも繋がった。
現在山本山などお茶メーカーが海苔も扱うことが多いが、これは両者がいずれも湿気に弱い製品であることから製品の湿度管理のノウハウを両者に応用できることに由来する。山本山はもともと茶を扱っていた企業で、戦後に海苔に参入した。
フランスの海洋生物学と海洋学の研究・教育機関「ロスコフ生物学研究所(Station Biologique de Roscoff)」の研究チームは、日本人の腸が海草に含まれる多糖類を分解できるのは、分解酵素を作る遺伝子を腸内に住む細菌が海洋性の微生物から取り込んでいるためだとする論文を発表し、2010年4月8日の英科学誌ネイチャー(Nature)に掲載された[2]。