アインシュタイン | ☆ミサ☆のアメーバピグほのぼの日記(*・ω・)

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私は大人になりたかった派!

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はやく大人になりたかった?子供のままでいたかった?
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アインシュタインの名言から。

『常識とは、18歳までに身につけた偏見のコレクションである』。

あ~、ちょっとわかる気がした。


18歳までに身につけたのは、自分にとっては何だったろうと振り返ってみる。

何歳になったから大人だとは言えない時代。

年齢で人は計れない。

よく
近所の小学生の友達に
『見かけは大人で中身は子ども』とからかわれてた。
けど
『○○ちゃん、すごいな~』と
ちょっと尊敬される場面もあって
誉められると単純に喜んでるけど

なんだろ。

子どものころ見ていた大人は
町内会で、吹奏楽クラブで、
暑い日も寒い日も
子ども達のために当番を引き受ける尊敬すべき大人だった。

自分達が主人公だと言わんばかりに大人の付き添いや役目を見ながら
大人って、ある意味 脇役じゃないかなどと思っていたフシもあり。

脇役?脇役というのか
『自分より大切な存在』のために喜んで働く人たち、というイメージ、あった。

今、周りの『大人』を見ていると
役割を義務的にしながらも
本音はどうなんだろう、と思うことがある。

自分のやりたいことを
子どものためにガマンしている、というようなブログを読んでしまうと、ちょっとね。

書きたいことは他にあったけど。

人間の価値だとか、価値観って、なんだろうと思う。
目の前にある今や
自分の人生さえ良ければいいというスケールの小さな大人にはなりたくない。

願わくは、百年後のことを考える大人に…。