昨夜、永野芽郁ちゃん主演映画

『マイブロークンマリコ』を見ました。


一言で言うと、どうしようもない。

なにもかもどうしようもないなって。


ただただ、永野芽郁ちゃんが可愛くて、演技力が凄くて

永野芽郁ちゃんが泣くシーンは自然とつられ泣きしてしまうような映画でした。


窪田正孝も出ていたのだけれど、

マリコちゃんの後を追って、永野芽郁ちゃんが崖から飛び降りようとするのを止めた後に、

「死んだ人に会うには、生きるしかないんじゃないですかね」っていうセリフがあったんですけど。それがとても良かったです。

 私は幸い、まだ、仲の良い友達とか、両親とか、すごい近い存在が亡くなった経験はないのですが


もしそんな悲しいことが起きた時、このセリフに救われる気がして、ずっと覚えておきたいと思いました。


小さい頃から両親に酷い扱いをされ、恋人が出来てもいわゆるクズ男に捕まり続けたマリコちゃん。きっと傷つき続けて、自分が分からなくなって、苦しかったんだろうと思います。

でも、永野芽郁ちゃん演じる、シィちゃんが居た。 

マリコちゃんにとってどんな人生だったんだろう、生きてて辛いことしかなかったんじゃないのかな。と思ったけれど

 仕事投げて、犯罪行為してまで、父親から遺骨奪って、ずっと行きたかった海に一緒にいってくれるような。ふたりの思い出を忘れたくないって泣いてくれるような親友が居た。

それだけでなんて素敵なんだろうと思いました。

私が死んでも、そんなことしてくれる人いるのかなあ。そんなことしてもらえるような人間ではないな。って自信をなくすまえに、感想文を書き終えようと思います。


とても、色々考えさせられる映画なので

是非 ひとりでの鑑賞をおすすめします。

永野芽郁ちゃんにつられ泣きしてください。