有村架純ちゃん主演映画
「ちひろさん」の予告で「人の気持ちをひとりじめすることはできない」的なセリフがあったのですが
本当にその通りだなと思うんです。という話をしたい。
束縛激しい人っているじゃないですか。
まあ、私も、激しめではあると思うんですけど。
自称、害のないメンヘラなので
連絡先全消しとか。飲み会行かないで。とか。
彼の交友関係をあーだこーだ言いたくない。てか言わないし、彼が築き上げてきた人間関係を、私ごときが壊せる権利ないですし。
でも心の中ではめちゃくちゃに不安だし、私と過ごす以外の時間なんて要ります?とか思ってる。
絶対言わないけれど。
まあそれで、実際はその気持ちに蓋ができず、相手にぶつけて、束縛してしまう人っていると思うんです。
でも私最近気付きました。束縛って全く意味の無いものなんだと。
どこまでいっても人間ってひとりで、ひとつの個体になんてなれない。職場、学校、地元、などなど自分には自分のコミュニティがあり、相手には相手のコミュニティがある。
繰り返しますがどこまでいってもひとりで、どこまでいってもひとつの個体にはなれない。それなら最初から束縛なんてしない方がいいんじゃないか
って結論に至りました。
不可能なことに対して嘆いても仕方ないのなら、お互い気持ちよく過ごせる選択を取るのが賢い。でもそれができないのが乙女心ではある。恋愛って難しい。
こんなこと考えてしまう自分は、友達少なめの人に彼氏になってもらうべきですね。
こんな苦しいなら恋愛なんてしたくないなあと思うけど、自分にとっては生きるモチベーションなんだなあ。
好きな人に会えると思うと、馬鹿みたいに頑張れてしまう。という話は置いておいて
そんなことを考えている時に、ちひろさんの予告を見て、あのセリフを聞いて、そう、それ!その通りだ!って思ったんです。
映画みにいくのもいいけど、家でリラックスした状態で、コーヒー飲みながら、ひとりでみたいなあ。