こちらは保険のこと何も分からないよっていう方向けです。


  • 今まで保険を苦手としていた方
  • 考えるのが面倒で家族任せにしていた方
  • 知らないと言えず知ったかぶりしていた方

そんな方はコッソリ読むだけなので誰にもバレずに知ることができますよ指差し




まずは大きく分けて


死亡のための保険

医療のための保険

貯蓄性のある保険


内容はそれぞれ読んで字の如くなんでおそらく大丈夫だと思いますが、

その中にもいくつかの種類があります。




これが私自身分かりづらいと感じていた部分なんですが、


​終身保険

定期保険

養老保険



終身保険保障が一生涯続くもの。

(平たく言えば死ぬまでずっと)


で、その支払い方法は、


①一生涯払い続ける

②決められた年齢までに支払い終える



①は長く保険料(掛金)を支払い続けるため保険料(掛金)は安くなってます。
②は一生分の保障を一定期間で払う(前払いする)ことになるので、①よりも②の方が毎月の保険料(掛金)は高くなります。


例えば、
①の場合は保険料(掛金)は安いですが定年退職した後でも保障を得るためにはずーっと支払い続けなければなりません。

②は在職中に支払い終えるようにすれば、
80歳になろうが100歳まで生きようがずーっと保障されます。
長生きする自信があればモトを取りやすいのはこちらかもしれませんね。
ただ人の寿命は分からないから難しいのが保険です。
お財布と相談しながら折り合いをつけましょう。


続いて定期保険一定期間の保障

例えば、
お子さんが高校(大学)を卒業するまで等の期間を決めて、その期間を保障されるもの。


また、逓減型定期保険といって段階的に保険金額が下がっていくものもありますが、詳しく書いていると長くなりすぎるのでまたの機会に。


最後に養老保険
これは満期を迎えたら自分で満期金を受け取り、
満期を迎える前に万が一のことがあったらご家族の方に死亡保険金として支払われるというものです。

一定期間の死亡保障という点では定期保険と似ていますが、満期金がある分だけ定期保険よりも保険料(掛金)は高くなります。


さて、そこで、
掛け捨てという言葉を聞いたことあるでしょうか?


という質問を投げかけながら
次回に続きますウインク