こんにちは。

 

不妊治療vol.31の続きを書いて行きます。

 

2022年9月13日

採血、超音波、スクリーニング、DHEA1瓶→全部自費

午後からKLC→KARTへ転院した。

助成金の申請が限度に達してもう保険診療でしか治療ができないと思い、どうせなら電車を使わずに通院出来るクリニックへ変えたかったと言うのが転院した理由として大きいです。

 

2022年9月19日

夫の採血、精液検査など

 

2022年9月25日

超音波、子宮頸管粘液採取

 

2022年10月9日

超音波、採血(LH:14.4、FSH:24.6、E2:45.7、P4:0.35、AMH:0.04)、

エストラーナテープ0.72mg(9日〜14日)

 

2022年10月14日

超音波、FSH、エストラーナテープ0.72mg(14日〜17日)、

自己注射(HMG注射用75IUフェリング75単位、HMG注射用150IUフェリング150単位)→(14日〜16日)

 

2022年10月17日

超音波、E2、エストラーナテープ0.72mg(17日〜21日)、

自己注射(HMG注射用75IUフェリング75単位、HMG注射用150IUフェリング150単位)→(17日〜21日)

 

2022年10月20日

ガニレスト皮下注射0.25mgシリンジ0.5ml

 

2022年10月21日

超音波、LH、E2、P4、ガニレスト皮下注射0.25mgシリンジ0.5ml(21日〜22日)

 

2022年10月22日

自己注射(HMG注射用75IUフェリング75単位、HMG注射用150IUフェリング150単位、オビドレル皮下注シリンジ250ug0.5ml、ブセレリン点鼻薬)

 

2022年10月24日

採卵(卵1個)、

夫→精液量:1.7、濃度:52.1、運動率:76.2、奇形率:基準値以内(96%未満)、

ジクロフェナクナトリウム坐剤50mg、セフジニルカプセル100mg、

バファリン配合錠A81

 

2022年10月26日

成熟した卵1個を顕微受精で行い、1個が正常受精。

胚情報(初期胚:培養2日目の胚1個を移植。

胚の状態:7cellフラグメント5%、高濃度ヒアルロン酸培養液あり)、

新鮮胚移植、タイムラプス、ロキソプロフェンNa錠60mg、

ウトロゲスタン膣用カプセル200mg

 

2022年11月7日

β-hcg:0.1、移植結果(陰性)

 

2022年11月11日

超音波、LH、FSH、E2、P4、エストラーナテープ0.72mg(11日〜15日)

 

2022年11月17日

超音波、FSH、E2、エストラーナテープ0.72mg(17日〜19日)

 

2022年11月21日

超音波、エストラーナテープ0.72mg(21日〜23日)、

自己注射(HMG注射用75IUフェリング75単位、HMG注射用150IUフェリング150単位(21日〜23日))

 

2022年11月23日

自己注射(ガニレスト皮下注射0.25mgシリンジ0.5ml)

 

2022年11月24日

超音波、LH、E2、P4、自己注射(HMG注射用75IUフェリング75単位、

HMG注射用150IUフェリング150単位、オビドレル皮下注シリンジ250ug0.5ml、

ガニレスト皮下注0.25mgシリンジ0.5ml)、

ブセレリン点鼻薬、オーグメンチン配合錠250RS(院外処方)、

ラクトフローラフォルテ(ネット通販ラクトショップ)

 

2022年11月26日

採卵(卵1個)、

夫→精液量:3.0、濃度:64.4、運動率:54.5、奇形率:52.1、

ジクロフェナクナトリウム坐剤50mg、バファリン配合錠A81

 

2022年11月28日

成熟した卵1個を顕微受精で行い、1個が正常受精。

胚情報(初期胚:培養2日目の胚1個を移植。

胚の状態:4cellフラグメント0%、高濃度ヒアルロン酸培養液あり)、

新鮮胚移植、タイムラプス、アシステッドハッチング、

ロキソプロフェンNa錠60mg、ウトロゲスタン膣用カプセル200mg

 

2022年12月3日

移植後の超音波

 

2022年12月10日

β-hcg:126.8、移植結果(陽性)、ウトロゲスタン膣用カプセル200mg追加

 

2022年12月16日

10日の夜から出血が続き、急遽診察をしてもらい診てもらった。

超音波、

β-hcg:30(10日より妊娠ホルモンが下がってきて継続が難しいと判断)

 

2022年12月24日

超音波、β-hcg:0.9、

メチルエルゴメトリンマレイン酸塩錠(自費)

※子宮を収縮させるための薬

 

2022年の治療は、これで終了です。

流産してから2022年9月13日まで、一度も移植まで辿り着かずに頭を抱えていましたが、KARTに転院してから凍結せずに新鮮胚移植でやっているからなのか年末前までに2回移植が出来ました。

そして、2回目で陽性反応が出て嬉しかったです。

ですが、残念ながら妊娠維持は出来ない状態にありました。

MLCで処方してもらっていた薬(バイアスピリン錠100mg)が強く効きすぎて合わなかったのかも知れません。

でも、一応これで妊娠出来る事は分かったので、最後に思い切って転院して良かったと心から思っています。

苦手な自己注射もまだこれからも続くので、引き続き頑張らなくてはいけません。

 

次回は、クリニックの他に通院していた所と2022年までの大まかな総額を書いて行きます。ご覧下さい。