2月23日に私は朝6時半に上海の家から出て、横浜の家に着くのは夜の11時半過ぎたところです。
朝現時時間9時55分(日本時間10時55分)発予定の中国国際航空会社CA929便飛行機に、私は通常通り9時30分ごろに搭乗しました。11時ごろに「当機エンジン故障の原因で、暫く修理に時間がかかりますので、皆様一旦飛行機から降りてゲートでお待ちください」との機内放送があって、300名ぐらいの乗客達は渡りバスを利用し、外に出されました。係員の話によると、修理に一時間ほど必要なので、12時半ごろは飛べます。
12時半に地上案内からは「これからお弁当を配りますので、取りに来てください」って放送です。「いつになったら、飛べますか?」って聞いたら、「あと少しです。いまはほぼ修理できたところです。」との答えですので、もう少し待ってばOKって思いました。
1時半に「皆様渡りバスに乗ってください。これから搭乗します。」って、案内に従って、私達(残り130人ぐらいです)は再び飛行機内に着席しました。2時間ぐらいの待ち時間があって、残ってる私達は既に友達のようになりました。前後左右と会話をしながら、飛び立つのを楽しみにしてます。
3時ちょっと前に、再び機内放送で「セーフティータイムを過ぎましたので、当機は今日の飛行を取り消しました。皆様飛行機から降りて、ゲートに戻ってください」 はぁ?遊んでるですか?
しょうがなくゲートに戻り、地上係員に「どうするつもりですか?」って聞いたら。
「今日中に日本に帰れる飛行機は残り5時10分発の全日空一便しかありません。今全日空と交渉してる最中で、皆さんあの便に乗って帰って下さい。」
暫くして、再び係員が「皆さん全員乗せることが出来ました。今荷物を外に出されてますので、外に取りに行ってください。」
えっ?なんで?荷物は一式に移動して、全日空に渡してくれないの?私達外で?と言うことはもう一回中国に再入国し、サービスカウンタに行って、自分の荷物を受け取ってから、再び最初から全日空のサービスカウンタに荷物を預かり、搭乗券を獲得し、中国の出国手続きをしなければなりません。そんな馬鹿な~(怒り)。会社同士でやってくれれば私達にこれ以上の迷惑をかからなくで済むのに・・・(呆れた)。
文句言う時間もないので、急いで走って、手続きにまだまだ時間がかかります。結局飛行機15分遅れの5時25分に飛び立ちました。2時間30分の飛行時間を経て、日本時間の8時55分に無事に成田に着きました。
頭にくるのは向こうの航空会社の人が最初から最後まで、謝りの言葉は一言もありませんでした。
でも、無事に日本帰れたことに感謝してます。それに、飛ぶ前に飛行機のエンジンに故障あることを発覚してくれて、よかったです。
今回の旅で人生初いろんなことを体験致しました。人生経験のページに多彩な一筆に感謝です。(笑)