日記を書くと、おしゃべりが上手になるらしい。
何時に起きて、朝ごはんは何を食べて。
何分に家を出て、会社ではどんな仕事をして。
お弁当のおかずは何で、どんな味だったか。
午後のお仕事の調子はどうだった?
何時に会社を出ることができた?
晩御飯の献立は何と何で、どんな気分で眠りにつけそうか・・・
これ、私、しゃべれないんだよね・・・
「書くよりも話す方が早い」とはよく言うけれど、
話せることがない、というか、覚えていない。
だから、しゃべりながら
「どうでもいい上に、まとまりがない!」
と失望するのね・・・
どうせなら
「どうでもいいけど、話はまとまってる(伝わる)」
のほうがいいじゃないか。
というわけで、
・1日を振り返る
・昨日のことを思い出す
・声に出して伝えられる
こんなところを目的として、「ただの日記」を書きたいと思う。
日常生活で、どうでもいい話をそこそこできるようになりたいんです。
閲覧者とか、面白みとか、そういうのはどうでもいい。
「日常生活の道具」として、このブログを利用するのさ。
とにかく書いてよ!私!!